厄年・お祓い

厄払いは大安吉日にすべき?絶対外せないポイントを紹介!

今年(2017年)管理人は本厄ですが、ズルズルしているうちに厄払いに行きそびれ…。友達にその事を話すと、「出来るだけ早く厄払いに行った方がいいよ!できれば大安吉日に!」と言われてしまいました(^^;

早めに厄払いに行きたいとは思うものの、空いてる日でさらに大安となると行ける日が限られます。アナタも同じように困っていませんか?

この記事では、私が調べた厄払いは大安吉日にすべきかという点についてご紹介していきます!厄払いは午前か午後どちらが良いのかという点についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧になってご参考にしてみてくださいね。

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厄払いは大安吉日がいいのか


結論から言いますと、厄払いは大安吉日以外の日でもOKです。というのも、六曜(大安や仏滅など)は元々中国の文化なので、お寺や神社には直接的な関係が無いからです。神仏は六曜による影響を受けませんし、実際にお寺や神社では仏滅の日でも厄払いをして頂けます。

また、大安は一月に5日ほどしか無いので、【大安で予定が空いている日】となると、すぐには厄払いを受けることができないでしょう。

何事も思い立ったが吉日!
次の大安まで待ってその間に厄災が起きれば後悔すると思いますので、いつでもご自身の都合の良い日に行って下さいね!基本的に一年中厄払いをして頂けますよ。


中には、厄払いの日をあえて【仏滅】にするという人も…。厄年という最悪の年に仏滅という最悪の日を重ねて、「後は上がるのみ」という状態にしているんですね。仏滅にはお祓いを避ける方も多いので、比較的空いているというのも理由の一つのようです。初めてこの話を聞いた時は「なるほど!そんな考え方もあるんだ!」とビックリしました。


とは言え、【仏滅】は【万事が凶】の日ですし「やっぱり気になるわ…」というのも当然の気持ち。そんな場合は迷わず大安の日に厄払いに行きましょう~!ご自身が気持ち良くお参りできる日に行かれるのが一番ですよ。

六曜(大安や仏滅)などの読み方や意味

六曜の読み方と意味を下記の表にまとめました。

六曜読み方意味  
大安たいあん終日良し
赤口

しゃっこう

せきぐち
正午良し
先勝

せんしょう

さきかち
午前良し
友引

ともびき朝良し、昼は悪い、夕刻大いに良し
先負

さきまけ

せんぷ
午後良し
仏滅ぶつめつ終日悪い

6種類もあって少し分かりにくいですが…
  • 大安:終日良し
  • 仏滅:終日悪い

この2つを押さえて頂ければOKです!六曜の日取りが良い日に行きたい場合は、できれば大安を選んでくださいね~。

厄払いは午前と午後どちらがいいの?

神社へのお参りに最適な時間帯は午前中です。「午後からしか行けない」という場合でも、遅くとも14時までにはお参りするのがオススメ。さらに、午前中のなかでも「早朝5時から7時」が最適の時間です!神社に人が少なく、自分自身の雑念が少ない時間帯だからなんですよ。

とは言え、7時から厄払いをしている神社は無いと思いますので、受付開始の時間(だいたいの神社が9時)から14時までを目安にして下さいね。


「でも、なんで午前中の方がいいの?」なんて疑問が出てきませんか? 実は、太陽が昇る事と関係があるんですよ!日の出から太陽は徐々に上昇していき、その際に運気も上昇していくと考えられているんです。

反対に、午後(16時以降)の参拝はできれば避けてくださいね。というのも、16時以降は神社に陰の気が満ちて邪気に憑かれやすくなると考えれているからです。

最後に

この記事では、【厄払いは大安吉日に行かなくてもok】という点についてご紹介してきました。六曜(大安や仏滅)は中国の思想で、お寺や神社には関係が無いので気にしなくて大丈夫という事が分かり安心しましたよ。

とは言え、普段から六曜を意識して生活している方にとってはやっぱり無視するわけにもいきませんよね。そんな場合は、大安吉日に厄払いに行って下さいね~。自分自身が気持ちよくお祓いをしてもらうことが一番大切ですから!





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