臨月の過ごし方

臨月ってこんなに辛いの?!早く産みたい私が試した5つの方法!

妊娠中、一番辛かったのが臨月の頃でした。体は重いし気分はドンヨリ…。「ネガティブになってばかりで、こんな私がお母さんになれるはずない!」と落ち込んで、辛い毎日だったんです。

正産期(妊娠37週)に入ってからは早く産みたい一心で、お産を早める方法を色々試しました。過去の私と同じように「毎日が辛くて仕方がない…。」という妊婦さんも多いかと思います。

「こんなに辛いのって私だけなのかな?!」と感じているかもしれませんが、あたなだけじゃないですよ!私も臨月の頃はドン底でした;^^夫に話してもイマイチ理解してもらえないし、友達にも言いにくい…。


そこで、この記事では…

  • 臨月の心身の状態
  • お産を早める方法
この2点について、ご紹介していきます。読んで頂くことで「辛いのは私だけじゃないんだ~」と安心して頂けると思いますよ^^

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臨月の体と心の辛い変化

臨月
photo by Pat Thomas Maternity


お産を早めるために行った事をご紹介する前に、私の心身が臨月にどんな状態だったのかご紹介しますね^^

臨月の体

臨月になってからは特に体がしんどくて、1日1日をなんとかやり過ごすので精一杯でした。

睡眠

布団に入ったのに眠れなくて困ることがよくありました。すぐに眠れてもお手洗いや腰痛で何度も目が覚めたり…。


睡眠が不規則になり眠りが浅くなるのは、産後に赤ちゃんのお世話を昼夜問わずできるようホルモンが変化しているためと言われています。

女性の体ってすごいですね。


眠りが浅い時は、翌日に頭がボーっとして体がだるくなってました。そんな時は無理せずに昼寝をすると元気になれましたよ。

ちゃんと眠れないとストレスを感じてしまいますが、今はそんな時期なんだって割り切るしかないですよね。

なお、下記の記事で臨月の睡眠についてご紹介しています。是非ご覧ください♪
臨月の眠れない夜の過ごし方!私はこうやって乗り切った

胎動

臨月に入ってから胎動が小さくなり、お腹がグニョグニョ変形するほど赤ちゃんが動くことはなくなりました。胎動をあまり感じれない日は「赤ちゃん生きてるのかな~?」と、とても心配になっていましたよ。

なお、下記の記事で臨月の胎動についてご紹介しています。是非ご覧ください♪
>臨月の胎動は減るの?体験談を交えて気になる点をご紹介

体重

妊娠37週に入ってからは、さらに体が重くなりました。体重は妊娠前に比べて、13Kg増加!この頃は健診で先生に「体重をこれ以上増やさないように。毎日歩いてね~。」って言われるのがストレスでした;^^

なお、下記の記事では臨月の体重増加についてご紹介しています。是非ご覧ください♪
臨月の体重増加の目安と増えすぎた場合の減らし方!

腰痛

妊娠するまで腰痛を経験した事がなかったのですが、妊娠5ヶ月頃から腰痛を感じるようになってしまいました。特に臨月になってからは腰痛が悪化して大変でしたよ。

オリモノ

妊娠9ヶ月の頃から黄色のオリモノは出てましたが、妊娠35週頃からオリモノの量が増えて白っぽくなってきました。

また、体温が高くなっているせいかもすごくて、汗とオリモノで下着がよく濡れて、ものすごく気持ち悪かったです。健診で “カンジタ” が見つかり、膣錠を入れてもらったのも影響していたのかもしれません…。

臨月2 photo by Pat Thomas

臨月の心の変化

妊娠32週から産休に入って、出産準備をしたりブログを書いたりして、楽しく過ごしてきました。それが、臨月に入ってからはドンドン憂うつな気持ちになっていき…。


体がしんどくて辛いのもありますが、出産日が明日なのか1週間後なのか分からないのが精神的にこたえました;^^

「○日に出産です」と決まっているなら「○日まで頑張ろう!」と思えるけど、いつまで待てばいいのか分からない状況って気がめいりますよね。


ウツウツとしているうちに
  • 死産したら…
  • 障害があったら…
  • 突然死してしまったら…
  • 赤ちゃんのお世話できるのかな…
なんて事をモンモンと考えてました。今から思えば、あの頃はマタニティブルーでした;^^

下記の記事で、臨月にマタニティブルーになった時の解消法をご紹介しています。是非ご覧ください!
臨月でもマタニティブルーになるの?私の症状と解消法!

マタニティブルーの時の旦那の言動は今思い出しても腹が立つ!私が旦那にイライラした5つの事を下記の記事でご紹介していますので、是非ご覧下さい。
【臨月】旦那にイライラする!私がブチ切れた5つの事



では次に、お産を早める8つの方法をご紹介します。私が試して特に効果を感じた方法から見ていきましょう♪

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お産を早める8つの方法

赤ちゃんがママのお腹から出てくるためには子宮口を通る必要がありますよね。そのため、臨月を迎えるとママの体は出産の準備を進めて、子宮口が少しずつ開いていきます。

子宮口が少し開くと赤ちゃんの体が下に下がり、その刺激で子宮口がさらに開く…というのを繰り返していくんです。自然に待っていても少しずつ開いていきますが、普段の生活で子宮口や股関節を刺激する動きを行うことでお産を早めることができるそうです。

そこで、私が産院で勧められた”子宮口を開いて柔らかくする8つの方法” をご紹介しますね。この方法を意識して普段の生活に取り入れる事で、お産を早められるだけでなく安産にもつながります!
  1. ウォーキング
  2. 乳頭マッサージ
  3. あぐら
  4. 床磨き
  5. 体を温める
  6. 階段の上り下り
  7. スクワット
  8. 三陰交の刺激
上記8つの方法を “私が試した5つ” “試さなかった3つ” に分けてご紹介していきます。一つずつ見ていきましょう♪

早く産むために私が試した5つの方法

私は出産予定日よりも5日早く陣痛がきました。後から振り返って、ご紹介する5つの方法を試したことが「お産を早めるのに効果的だったのかな?」と思っています。
注意!必ず医師に相談して、許可をもらってから行ってください。また、少しでも体調が悪い時は控えてください。

ウォーキング

  • 妊娠8ヶ月頃から2~3日に1回1時間
  • 正産期(妊娠37週0日)から毎日40分
歩くようにしていました。


正産期になってからは、体だけじゃなくて精神的にもドンドンやられてしまい…。「1日でも早く産んでしまいたい!」とウォーキングに励む毎日。お腹は信じられないくらいせり出しているし、体が重くて重くて…お産を早めるために必死でしたよ;^^


ウォーキング中は数分歩くだけでハァ~ハァ言ってたし、歩いてる途中でお腹がすごく張ってカチカチになっていき…。おまけに子宮口が開いていく感覚があって、「えっ?!今赤ちゃん出ちゃったりしないよね…。」なんて焦りました。

今から思えばウォーキングのおかげで赤ちゃんがドンドン下に降りてきてたんでしょうね^^

下記の記事で、ウォーキングについてご紹介しています。是非ご覧ください♪
臨月のウォーキングの効果って?私が感じたのはこの5つ!

乳頭マッサージ

注意!36週未満で切迫早産ぎみの人は絶対にしないでください。乳首の刺激で子宮の収縮が起こります。


母乳が出易くなるように臨月から少しずつ乳頭マッサージをしました。

乳頭を刺激することで子宮が収縮されるので、お産を早める効果もあると言われています。実際に、数分するだけでお腹が張ってくる感覚がありましたよ^^

【産院で教えてもらった乳頭マッサージのやり方】

1日1回3分ずつ
  1. 乳首をゆっくり圧迫
    1. 手でおっぱいを支えながら、もう片方の手の指を使ってマッサージ。
    2. 乳頭・乳輪部の位置を変えながら圧迫する。
  2. 横方向と縦方向にもみずらす
    1. 乳頭・乳輪部をつまみながら、横方向にもみずらす。
    2. 縦方向にもみずらす。
乳頭マッサージ

あぐら

あぐら” はお腹がつっかえないので、妊婦さんにとって座り易い姿勢です。また、座り易いだけでなく骨盤や股関節の柔軟性がよくなりますよ。

私は臨月頃から座椅子に座る時は “あぐら” を組んで座るようにしていました。

床磨き

床磨きを四つん這いで行うことで、骨盤が横に揺れます。その動きが子宮への刺激になってお産が進むそうです。

私は掃除をする時はいつも四つん這いになって床磨きしていました!大きいお腹で行うのは大変ですが、終わった後は達成感がありましたよ^^

体を温める

体を温めて血行を良くすることで、子宮にたくさん血液が送られます。その結果、子宮がよく動いてくれてお産を進めてくれるそうです。体を温めるには…
  • お灸
  • 足浴
  • 腰湯
  • お尻の上辺りにカイロを貼る
といった方法があります。お灸以外は手軽にできますよね♪

私は試さなかった3つの方法

産院で勧められたものの、私は試さなかった方法を3つご紹介いたします。
注意!必ず医師に相談して、許可をもらってから行ってください。また、少しでも体調が悪い時は控えてください。

階段の上り下り

重力で赤ちゃんが下に降りてき易くなるので、お家に階段がある場合は毎日上り下りするのもオススメです。ただし、お腹が大きくてバランスを崩しやすいので、手すりを持ってユックリと行ってくださいね。

スクワット

スクワットをすることで骨盤が広がり易くなるため、赤ちゃんが下がってき易くなると言われています。
注意スクワットを行う前に必ず医師に相談をして、許可をもらってから行ってください。また、少しでも体調がおかしくなったりシンドクなった場合は中止してください。


スクワットは1日10回程度行うと効果的ですよ ^^お腹が大きいとバランスを崩しやすいので、スクワットを行う際は机やイスなどをつかんで行ってくださいね。
やり方
  1. 両足を肩幅くらいに広げて、背筋を伸ばしてユックリしゃがむ
  2. しゃがんだ状態からユックリと立ち上がる

三陰交の刺激

三陰交” は、むくみや冷え性の改善に効果があるツボだと言われています。

夏場はクーラーや冷えた飲み物で知らず知らずのうちに体が冷えていることも…。クーラーがきいた部屋で過ごす場合は “三陰交”が隠れる長さの靴下を履いて、冷えから体を守りましょう!


三陰交のツボは、内くるぶしの上から指4本分上がった所の骨と筋肉の境目にあります。

親指と人差し指で足をはさみ、人差し指を足の骨にひっかけるようにして三陰交のツボを押してください。



ポイント
  • ユックリと息を吐きながら押して、息を吸う際に離す
  • 一度に3回ほど連続してツボ押しを行う
  • 強すぎない力で “痛気持ちい”くらいの力で押す

最後に

妊婦雑誌を読んで、他の妊婦さんはマタニティライフを楽しんでるのに、なんで私はネガティブな気持ちになるんだろ…。って落ち込むこともありました。

起こってもないことを想像して、が出たり夫に八つ当たりしたり…。


もし、過去の私と同じようにネガティブな気持ちになっても、自分を責めないでくださいね。全てはホルモンが激変しているせいなんですから!

この辛い時期も、赤ちゃんに出会えたら全部笑い話になりますよ^^


1日1日をやり過ごすだけで精一杯かもしれません。それでもいいんです!出産すれば赤ちゃんとの楽しくも大変な毎日が始まり、1日があっという間に終わりますから^^

それまでひたすらダラダラ好きな事をして、お産に備えてくださいね♪


あっ…ちなみに私の場合は兆候無く陣痛が始まりました。下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください!
38週5日で陣痛がまだこない?!兆候無く陣痛が始まった私の場合!

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