臨月の過ごし方

臨月のウォーキングの効果って?私が感じたのはこの5つ!

安定期に入ると、お医者さんにウォーキングを勧められる妊婦さんも多いかと思います。私も検診の度に「毎日1時間以上歩いてね。」と言われましたが、「体は重いし日常生活を送るだけで大変なのに~。」って思ってました。

でも、臨月から体重がみるみる増えて今まで数日に一度だけだったウォーキングを毎日することにしたんです。最初は嫌々歩いてましたが、色んなメリットを感じてウォーキングして良かったなと思いましたよ^^

 

「ウォーキングしたらどんな効果があるの?」と疑問に思っている妊婦さんも多いかと思います。そんなあなたのためにこの記事では…

  • 臨月のウォーキングの効果
  • ウォーキングの基本の4ヶ条
  • ウォーキングのポイント
についてご紹介していきます。是非ご参考にしてくださいね♪

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臨月のウォーキングの効果

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ウォーキングは全身を動かせるし、脂肪を燃焼させる有酸素運動です。お金もかからず手軽にできるのが魅力ですね。妊婦さんによってウォーキングの効果は異なると思いますが、私が感じたものを5つご紹介します。

体力がつく

お産には想像以上にエネルギーが必要です。初産婦の場合、お産開始から出産まで15時間前後かかるのが一般的(私の場合は19時間!)。

体力がないと微弱陣痛になってお産が長引くことも…。それを防ぐためにも、毎日少しずつウォーキングをして体力をつけていきましょう!

体重管理がスムーズ

臨月を過ぎると子宮が下がるため、胃もたれが解消されて食欲が止まらなくなることも。私も1週間に1kg以上増えていって焦りました。毎日ウォーキングをするようになって、妊娠39週には1kg痩せることができましたよ^^

私の場合はたまたまかもしれませんし、ウォーキングをすれば必ず痩せるわけではありません。ただ、体重増加を止める事はできると思います。

お産が進みやすくなる

ウォーキングをすることで、下記3つのメリットがあると言われています。
  • 子宮口が開く
  • 胎児が降りてくる
  • 股関節が柔軟になる
 

私は妊娠後期からウォーキングを始めましたが、特に妊娠37週頃から歩いてる際にお腹が張ってカチカチに固くなりました。そして、子宮口が開いて赤ちゃんが降りてくる感覚がありましたよ。「赤ちゃん出てきたりしないかな?」と心配してしまうほどでした…。

ウォーキングのおかげなのか、予定日より5日早く出産することができました!

不快症状の解消

体を動かすことで血行が良くなるので…
  • むくみ
  • 腰痛
  • 便秘
といった妊娠中の不快症状を軽減するメリットがあります。

実際にウォーキング後は足の “むくみ” がスッキリしたように感じましたよ^^

リフレッシュできる

臨月を過ぎるとお産が目前に迫ってきて、マタニティブルーになってしまう妊婦さんもいます。私の場合もお産の不安と体調不良から、情緒不安定な毎日でした。でも、夫とウォーキングしている時は不安な気持ちを忘れられて、とてもリフレッシュできる時間でしたよ^^

ウォーキングの基本の4ヶ条

トラブル無くウォーキングを楽しむために、下記の4つを意識してくださいね。

医師の許可

始める前に、医師に許可をもらっておくと安心です。

無理をしない

妊娠中は普通にしていても体に大きな負荷がかかっています。体調が悪かったり気分がすぐれない時は無理せず外出は控えましょう。

また、雨が降っている時や真夏日にはウォーキングせずにお家でノンビリ過ごしてくださいね。

前後にストレッチ

いきなり歩き始めるのはトラブルの元!歩く前には特に下半身のストレッチを十分に行って、歩いた後にもストレッチをしてクールダウンしましょう。

こまめに水分補給

妊娠中は基礎体温が上昇することで体感温度が上がります。ウォーキングすることでさらに体温が上がって汗をかくので、こまめに水分を補給しましょう。

 

では次に、ウォーキングをする際の服装や持ち物など、知っておきたいポイントをご紹介します。

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ウォーキングのポイント

ウォーキングする際の服装・持ち物・距離などについてご紹介していきます。

服装

体を締め付けない動きやすい服装と履きなれたスニーカーで歩きましょう。

また、夏場に歩く際は紫外線と熱中症対策のために、帽子を被ってください。妊娠中はホルモンの変化で肌にシミができやすい状態なので日焼け止めも忘れずに!春夏は特に午前10時~14時までの紫外線は強烈なので、この時間帯を避けてウォーキングしてくださいね♪

持ち物

臨月を過ぎるといつ陣痛や破水が起こってもおかしくない時期です。念のために下記を携帯しておきましょう。
  • 財布
  • 携帯
  • 診察券
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
携帯には産院と陣痛タクシーの電話番号を登録しておくと安心ですよ^^

歩く距離

通常、1kgをゆっくり歩くと30分ほどかかりますが、臨月には体も重くお腹も張り易いのでもっと時間がかかります。あまり無理をせず、1日20~30分を目安に歩いてください。ただし臨月は…
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 恥骨痛(ちこつつう)
といった痛みを感じやすい時期です。痛みを感じたらこまめに休憩してくださいね。私は数分歩くだけでお腹がカチカチに張ったので、こまめに休憩していましたよ。

その他

臨月にはお腹が大きいためにバランスを崩しやすいです。段差などがあまり無い平坦な道を歩きましょう。また、人通りの少ない道はさけて土地勘のある家の近所をウォーキングするのがオススメです。

陣痛がいつきてもいいように、私は自宅マンションの回りをグルッと一周していましたよ。

 

では最後に、記事の内容をまとめますね。

まとめ

臨月にウォーキングをすることで…
  • 体力がつく
  • 適正体重を維持しやすい
  • 子宮口が開き胎児が降りてくるのでお産が進む
  • 血行が良くなるので “むくみ”などの不快症状が軽減される
  • リフレッシュできるのでマタニティブルーが軽くなる
といった効果を私は感じることができました。

もちろん、妊婦さん全員が上記の効果を感じられるわけではありませんが、ウォーキングをすることで少なからずメリットがあると思いますよ^^

 

私が臨月の頃は妊娠中で一番辛い時期でした…。妊娠9ヶ月に産休に入ってからは毎日好きな事をして楽しく過ごしてましたが、臨月頃から心身ともに辛い日々でマタニティブルーになってたみたいです。

「早く産みたいけど産むのが怖い…。」という状態で、眠いし体は疲れてるのに眠れない毎日でした。そんな時に唯一リフレッシュできたのが、夫とのウォーキングの時間。歩きながら赤ちゃんの話をしたり、何でもない会話をするのがとても楽しかったです^^

 

臨月で心身共に辛いという場合は、是非ウォーキングをしてみてくださいね。もちろん、体が辛かったり気分が乗らなかったら無理せず、お家でゴロゴロしながらノンビリ過ごすのもいいですよ~。お産では体力を使うので、今のうちにしっかりエネルギーを蓄えておいてください♪

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