陣痛・出産・入院体験談

失敗しない産院の選び方!どんなポイントに注意したらいい?

妊娠したらまず最初に考えるのが「どこで出産するか」ですよね。私はネットの口コミなどを参考にして、自宅近くの産婦人科医院に通うことに決めました。

産後4カ月が経ちましたが、この産院で出産できて良かったな~と思っています^^

 

この記事では、どんな基準で産院を選べばいいのか分からない方のために、選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

また、出産した産院のどんな点が良かったのかも記載していますので、あなたが選ぶ際の参考にして頂けると嬉しいです♪

スポンサーリンク


出産できる施設


産院の選び方をご紹介する前に、出産できる施設について簡単にまとめますね。

大学病院・総合病院

診療科が多く最新の設備が整っているので、ハイリスク出産(高齢出産など)の場合に安心。

産婦人科医院

病床数が少なく看護師や助産師とコミュニケーションが取り易いため、育児の疑問点などが気軽に相談できる。

また、各種教室(母親学級やマタニティヨガ)を院内で開催する医院が増えている。

助産院

助産師が介助して出産する施設で、家庭的な雰囲気の中で妊婦それぞれに合わせたスタイルで自然分娩ができる。

 

それでは、次に産院を選ぶ際に大切なポイントをご紹介します。

産院を選ぶ際のポイント

リスクの有無

持病や多胎などのリスク妊娠の場合、個人の産院や助産院ではお産ができない可能性があります。

自宅からの距離

毎月1~4回(合計で14回以上)通う事になるので、自宅から近い産院が一番です。臨月近くになると、外に出るのも一苦労ですから…。

また、陣痛中に移動する事を考えても、自宅から近いにこしたことはありません。

出産費用

一般的に私立病院では費用が高額になり、個室にする場合は入院費用にプラスして1日あたり5千円~1万円かかります。

出産費用の全国平均は49万円ですが、人によって40~100万円と60万円も差が…!

母児(子)同室かどうか

母児(子)同室は赤ちゃんが生まれた後、お母さんの病室で一緒に過ごすという入院スタイルです。

一方で母児(子)別室の場合は、授乳の時間のみお母さんの病室に赤ちゃんが連れてこられ、それ以外の時間は新生児室で過ごすスタイル。

 

最近では、同室と別室の混合タイプの産院が増えているそうです。

出産当日から母児(子)同室の産院もあれば、退院間近に同室になる産院もあり、病院によって違います。

バースプラン(お産計画)で選ぶ

無痛分娩などの分娩スタイルで選ぶ

欧米諸国では一般的な無痛分娩ですが、最近日本でも聞かれるようになりました。

麻酔を使って痛みを和らげる出産方法です。無痛分娩はどの病院でもできるわけではないので、選択肢が絞られます。

立ち合い出産

最近は、立ち合い出産をする夫婦が増えています。

ほとんどの産院では可能ですが、できない産院もあるので注意が必要です。

 

では次に、私が産院を選んだポイントについて見ていきましょう♪

スポンサーリンク


私が産院を選んだ際のポイント

妊娠検査薬で妊娠が判明してから、初診を受ける施設を探し始めました。

私が産院を決めたポイントは下記の2点です。
  • 自宅から近い(徒歩15分)
  • 評判が良い(ネットで検索)
 

最近では出産できる施設が減っているそうで、私の住んでいる地域でも選択肢が少なかったです。

その中で、自宅から近くて評判がいい所となると自然と候補が絞れました。

初診から出産まで同じ所だと安心ですが、初診をとりあえず受けてからじっくり調べるという方法でもいいと思います。

 

私の場合、初診を受けた際の産院の印象がとても良かったので、健診2回目で出産の予約をしました。(清潔感があって、医師や看護師が親切・丁寧だったので。)

人気の産院ほど予約がすぐに埋まるので、早めに出産の予約をしたほうがいいです。

出産した産院の良かった点

家から近い(徒歩15分)

妊娠後期になると、体はどんどん重くなります。臨月なんて、家の中の移動だけでも一苦労。

毎週の産院通いは大変でしたが、家から近かったのでなんとか通うことができました。

母児(子)同室のタイミング

母体の回復を最優先して、体調が戻ってから母児同室を始めるという方針の産院でした。

出産の翌日は全身の筋肉痛と会陰切開の痛みで、お手洗いとご飯以外はひたすらベットで横に…。

産後3日目から母児同室を初めましたが、その間に体を休める事ができましたよ。

立ち合い出産OK

最初は立ち合い出産にするか迷いましたが、立ち合いにして良かったなと思ってます。

夫と母が陣痛の間ずっと声掛けしたり体をさすったりとサポートしてくれたおかげで辛い陣痛を乗り切ることができました。

もし一人きりで陣痛に耐えていたら、出産まで精神的にもたなかったと思います。

料理が美味しかった

入院中の食事は、どれもとっても美味しくて、ご飯の時間が楽しみで仕方なかったです。

やっぱり食事は大切!

各種教室が豊富

私の産院は、下記の教室が受けれましたよ。
  • 出産準備クラス(無料)
  • マタニティヨーガ(4回無料)
  • アロマセラピー(2回無料)
  • ベビーマッサージ
  • 骨盤矯正指導
産後の入院中に受けたアロマセラピーがとっても気持ちよくて、疲れが癒える幸せな時間でした。

まとめ

それでは、この記事の内容をまとめてみますね。
  1. 出産できる施設
    大学病院・総合病院
    産婦人科医院
    助産院
  2. 産院を選ぶ際のポイント
    リスクの有無
    自宅からの距離
    出産費用
    母児(子)同室か別室
    バースプラン(お産計画)
  3. 私が産院を選んだ際のポイント
    自宅から近くて評判が良い所
  4. 出産した産院の良かった点
    家から近い
    立ち合い出産OK
    料理が美味しい
    各種教室豊富
    母児(子)同室のタイミングが自分で決めれる
 

出産は人生で数回しか経験しないことですし、できるだけ後悔がないようにしたいですね。

産院を選ぶ際のポイントを参考にして、色んな角度から総合的に判断して産院を決めてください。

 

私は産院を選ぶ際、母児(子)同室かどうかは気にしていませんでしたが、これはかなり大切なポイントだと感じています。

母乳育児を推奨している産院などは、産後すぐに母児(子)同室を始めるという方針の所も…。

出産するまでは、産後の体調がどうなるのか分かりませんから、柔軟に対応してくれる産院を選んだほうがいいですよ。

 

素敵な出産&入院生活を送れるように、よく調べてみて下さいね。

 

関連記事(一部広告を含む)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です