七夕

七夕の吹き流しの作り方!簡単にできるのはコレ

保育園に通っている頃、七夕の時期の笹を見るとワクワクしました。特に好きだった飾りが吹き流し!風にユラユラと揺れる姿がとってもキレイでジーッと見ていましたよ^^(笑) 保育園では吹き流しを作らなかったので、母に作り方を教わってお家で妹と一緒に作ったのが良い思い出です。

息子が生まれたことで昔の記憶がよみがえってきて、懐かしくなったので久しぶりに手作りしてみました!吹き流しは想像以上に簡単にできたし、とっても楽しくていい息抜きになりました^^

私と同じようにアナタも「吹き流しを作ってみようかな。」と思ってらっしゃると思いますので、この記事では…

  • 吹き流しの簡単な作り方
  • くす玉と合わせた場合
  • 吹き流しに込められた意味
この3つについてご紹介していきます。ぜひ最後までご覧になって参考にしてみてくださいね^^

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吹き流しの簡単な作り方

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お花紙A4用紙(コピー用紙)を使った吹き流しを2種類ご紹介します。吹き流しは、くす玉のサイズの3倍くらいの大きさにすると見栄えがいいですよ^^

 

それでは、一つずつ見ていきましょう♪

吹き流し1

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必要な材料・道具
ハサミ、ホッチキス、セロハンテープ、裁縫の針と糸(又はヒモとセロハンテープ)、お花紙(花かざりペーパー)192×15mm1つ
 

それでは、作り方を見ていきましょう♪

作り方

お花紙の折り目を伸ばすようにして横長に広げる
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二つ折りを3回繰り返す
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1回
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2回
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3回
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広げる
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写真のオレンジ線(お花紙の短い方)をホッチキスでとめるIMG_9125IMG_9072
付けた折り目(写真のオレンジ線)に沿ってハサミで切るIMG_9112
端と端をセロハンテープでつなげて輪を作るIMG_9073 アレンジ

ホッチキスの後を隠すように折り紙を貼り付けるのも可愛いですよ。私は水玉の折り紙を貼ってみました^^

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糸を通した針を輪の端と端に刺して糸を通すIMG_9077
完成しました!お花紙は薄くて軽いので、風が吹くとヒラヒラゆれてとてもキレイですよ^^IMG_9128

吹き流し2

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必要な材料・道具
ハサミ、ノリ、セロハンテープ、裁縫の針と糸(又はヒモとセロハンテープ)、A4サイズの紙210×297mm(無ければ折り紙を何枚かつなげる)、折り紙(飾り用)
 

それでは、作り方を見ていきましょう♪

作り方

二つ折りを3回繰り返す
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1回
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2回
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3回
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端を1.5~2cm折る
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飾り用の折り紙を切って貼り付ける
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完成しました!今回は4種類の千代紙を使用しました。 “くす玉” の色味や柄と合わせると統一感が出ていいかもしれません^^
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アレンジ

私はカラーホイル折り紙やシールでデコレーションしてみましたよ^^クレヨンやクレパスでお絵かきしてもいいかもしれませんね。

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くす玉と吹き流し

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くす玉と組み合わせると、一気に雰囲気がでますね^^ 是非、くす玉も作成してみてください~!
4種類の “くす玉” の作り方を下記の記事で紹介しています。是非ご覧ください♪
https://hitsujinouchi.com/tanabata-kusudama/
 

 

「吹き流しは、どんな意味を込めて飾られるようになったのかな?」という疑問がわいてきたので調べてみました!一緒に見ていきましょう♪

吹き流しに込められた意味

吹き流しに込められた意味を知るには、まず七夕の由来を知って頂くと分かり易いです^^

そもそも、七夕は中国から伝わってきた行事なんですよ。中国の乞巧奠(きこうでん)という行事では、織姫と彦星の逢瀬を祝い、 ”織姫のように機織りが上手になるように” との願いを込めて、様々な技芸の上達を願いました。

その話が平安時代に日本に伝わると、宮中行事として七夕が取り入れられるようになったんです。宮中の人々は干し鯛やアワビを供え、詩歌を楽しんだそうです。

 

江戸時代になると七夕は庶民の間に広まって、全国各地で行われるようになりました。人々はお供え物をして、詩歌など技芸の上達を願ったそうですよ。また、願い事を書いた短冊や七夕飾りを笹竹に飾るようになりました。

その飾りの一つが ”吹き流し” で、織姫の織り糸を布や紙で表現したものです。その飾りには “織姫のように機織りが上手になるように” という庶民の願いが込められたんですね。

最後に

この記事では、お花紙とA4用紙を使った吹き流しの作り方をご紹介しました。吹き流しのサイズは “くす玉” の大きさの3倍くらいにする事がポイントです!バランスが良くて見た目のいい飾りが作れますよ^^

また、吹き流しは折り紙やシール・クレヨンなどで飾り付けするのがオススメです。シールを貼ることなら小さいお子さんでも簡単にできるので、家族みんなで七夕飾りを作ってみて下さいね~。

 

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