妊娠・出産

おくるみの巻き方って?バスタオルで簡単にできるよ!

息子におっぱいとミルクをあげ、オムツを替えてもグズグズ言って眠ってくれないことがあります。

「暑いのかな?」と思って確認しても、汗をかいている様子がありません。どうしたもんかと考えていると、【赤ちゃんとママがぐっすり眠れる安眠レッスン】という本の事を思い出しました。

その本にはおくるみで子宮の中を再現してあげると赤ちゃんは落ち着くと書いてありました。

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子宮の中を再現する

おくるみ
【人気小児科医が教える! 赤ちゃんとママがぐっすり眠れる安眠レッスン】という本によると

◇子宮の中
  • 暗く光のない場所
  • 「ザーッ」という音が聞こえている
  • 羊水でゆらゆら揺れ動いている
◇今
  • 明るい
  • 色んな音が聞こえる
  • 揺れない場所
 

そこで、安心させてあげるためにお腹の中に似た環境を作ってあげるとよいとのこと。おくるみは、子宮にピッタリと包まれていた感覚を再現できるそうです。

おくるみを使った方法

おくるみを巻く時は下記の3点に注意してくださいね
  • 赤ちゃんの両腕をまっすぐな状態に
  • 呼吸が苦しくない強さで巻く
  • 脚はしめつけない
おくるみ1
①おくるみかバスタオルを用意する。
バスタオルの場合、半分に折って正方形を作る。
赤ちゃんの肩の高さに合わせて、三角に折る。

おくるみ2
②右肩側のすそを持ち、赤ちゃんの体を包む。
赤ちゃんの腕はまっすぐ伸ばし、ぴったり体に沿わせる。

※写真の息子の手は体に沿わしてません。
息子は手を動かすのが大好きで、体に沿わせようとすると嫌がります。
手を曲げた状態でもおくるみの効果はありました。

おくるみ3
③右脚側のすそを持ち上げ、左脇の下に挟む。(背中の下に入れ込む)

※脚は締め付けず、カエル脚で自由に動かせるように。

おくるみ4
④左肩側のすそを持ち、同じように体を包む
左腕もまっすぐ伸ばし、ぴったり体に沿わせる

※右腕と同様に息子は左腕も曲げたままですが、おくるみの効果はありました。

一言

おくるみで巻いた息子を抱っこしてユラユラ揺らすと気持ちよさそうな顔をして静かになります。

5分ほどユラユラしていると目がトロトロしてきて、たいてい眠ってくれます。

【赤ちゃんとママがぐっすり眠れる安眠レッスン】によると、下記の2つ以上を同時に使うとより効果的とのこと。

・おくるみ
・ユラユラ→自分の腕、スリング、ベビーラック
・おしゃぶり

確かに、おくるみ+ユラユラの組み合わせはとても効果的だと感じました。

 

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