マイホーム

私が泣く泣く止めたオプションとその理由とは?!

マイホーム造りって楽しいですよね!現在、設計打ち合わせ真っただ中の管理人です♪

夢と希望をいっぱい持って始めた設計打ち合わせでしたが、「予算」の壁にぶち当たって泣く泣くあきらめたオプションは数知れず…。この記事では、私が諦めたオプションとその理由についてご紹介していきます!

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私が諦めたオプション

私が、最終的につけるのを諦めたオプションは下記の5つです。
  1. 無垢床
  2. 吹き抜け
  3. アール垂れ壁
  4. 造作の洗面台
  5. ペニンシュラキッチン

一つずつご紹介していきます♪

1.無垢床

無垢のフローリングっていいですよね~。温かみがあるし、天然素材だから子供が素足で触れても安心♪


ただ…我が家が頼んだハウスメーカー(以下HM)では、無垢の床にするとオプション代が約30万円もするので断念しました。一説には、普通の床よりも無垢材の方が長持ちするらしいので、長い目で見たら無垢材の方がコスパはいいのかもしれません。

傷が付き易かったり水ぶき出来ないなど、子供が小さいうちは無垢床の管理が難しいので、そういった面では「付けなくて良かったかも…」と思っています。

2.吹き抜け



ハウスメーカーのモデルハウス見学に行った際、夫婦共に吹き抜けに心奪われ…。(←HMの思う壺!)「吹き抜けは絶対付けたいね!」って所だけは意見が一致したのに、設計打ち合わせの早い段階で吹き抜けは仕方無く諦めました。

色々調べるうちに、吹き抜けのメリットよりデメリットが気になったのと、一番大きな理由は金額の高さ。我が家のHMでは、10万円/帖もするんです。


吹き抜けを付けるなら、最低2帖くらいの大きさが無いとカッコ悪い。2帖だと20万円!しかも、2帖の吹き抜けって天井に穴がボコッと空いてるだけにも見えて、「無理して付けました」って感じが出てしまうようにも思いました。

こんなふうに、2階から1階のリビングを見下ろせるのっていいなぁ~。

3.アール垂れ壁

私が一番憧れたのがアール垂れ壁!家のドアは直線で出来てるのが普通なので、アール垂れ壁にする事でアクセントになります。何より、曲線の優しいフォルムが出来上がるので、女性らしい雰囲気になりますよね~。

インスタなどでチェックしても、オシャレなお家には必ずと言っていいほど、このアール垂れ壁があります。

あっ…ちなみに、アール垂れ壁とは、下記の写真のように上部が丸い曲線になったドアや通路のことです♪


つける場所を人気順で並べると…
  1. パントリー
  2. シューズクローク
  3. 廊下

こんな感じですかね。圧倒的に多いのが、キッチンと繋がっているウォークインのパントリーにアール垂れ壁を付ける事。これがまた、半端なく可愛いんですよ。


で、問題なのがこの値段。我が家のHMでは、なんと8万円/ヶ所もするんです!最初はね、「1ヶ所は必ずアール垂れ壁にする!」なんて意気込んでました。

でも、他の実用的なオプションをドンドン追加していくうちに、「見た目だけのアール垂れ壁に8万円も払えるか!」と夫に却下されて泣く泣く諦めたんです。

うんうん、分かります。アール垂れ壁はハッキリ言って見た目だけ!実用性ゼロです。でもね、可愛いんですよ。これは女のロマンなんですよ~。


他のHMさんでは4~5万でできたり、標準で付いてたりするところもあるので、可能なら是非作って見て下さいね。アール垂れ壁はリフォームの際に簡単につけられるようなものではないので…。

4.造作の洗面台

インスタなどをチェックすると、皆さん造作のオリジナルな洗面台を作られていますよね~。それが可愛すぎて「我が家も造作の洗面台!」と意気込んだものの、アッサリと諦めました。

今回の場合、値段で断念したのではなく、そもそも我が家のHMでは造作の洗面台は作れないんです!「そんなことあるんかい?!」と思ったけど、HMの場合、造作家具や洗面台は作れない場合が多いみたいですよ。

それは、ズバリ「何かあっても責任はとれないから」というのが理由のようです。あと、オリジナルで作るとなると、手間と費用がかかってしまうというのも大きな理由。


「できない」と聞いた時は、HMじゃなくて工務店にお願いすれば良かった…と後悔したほどでした。工務店の方が融通が利くし、造作なんてお手の物!って感じで作ってもらえるみたいです。(←もちろん、造作だと数十万かかるみたいですけど)


HMのオプションで、ウッドワンの造作風洗面台を選ぶことはできましたが、なんせ25万円!もするので、メーカーの既製品にしましたよ。ウッドワンの洗面台はめっちゃ可愛かったです。

5.ペニンシュラキッチン



最近のオシャレなお家のキッチンはペニンシュラやアイランドですね~。ドラマを見てても、必ずペニンシュラキッチンが出てきます。


「ペニンシュラって何?」って方もいると思いますが、ペニンシュラとは和訳すると「半島」のこと。(イタリアを思い浮かべて頂くとピンとくるかと思います。)

ペニンシュラキッチンとは、一方が壁にくっついていて、キッチン自体がフルオープンになっているものを言います。(上記の写真をご参考にして下さい。

また、アイランドキッチンとは、その名の通りキッチンの四方が壁に接することなく完全に独立しているキッチンの事。



このペニンシュラキッチンとアイランドキッチンは見た目がオシャレで素敵なんですが、私のHMでは一番安いのでも30万以上します!予算はもちろん、デメリットも色々あるので早々と諦めました。

最後に

家造りを始めて、色んな方のブログやインスタをチェックすると、ドンドン夢は膨らみますよね~。「うわぁ~可愛い!私もしたい!」なんて思っても、予算やハウスメーカーの制約で諦めざるをえない事も…。
この記事では、私が泣く泣く諦めたオプションを記事にしてみました!


どうしもて予算が限られている分、何もかもはできないですよね~。お家がシンプルでさえあれば、「家具や小物で可愛くしていけるはず!」と前向きに考えていこうと思っていますよ~。

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