マイホーム

引越し当日に必要なもの!便利アイテムやコツを全て紹介

初めての引越しって分からんことだらけですよね。

わたしは最近マイホームに引越ししたんですが、いろいろ不安に思ってました。

特に

「当日って何がいるん?」
「当日はどんな流れで進むの?」

ってことが気になってたんです。

だから、ネットでいっぱい調べて準備しました。


おかげで、引越し当日はスムーズに作業をすることができましたよ^^

今回は、わたしのように、引越しが初めてってかたのために、

  • 引越し当日に必要なもの
  • 引越し当日の流れ


についてご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてください!

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引越し当日に必要なもの

引越し当日に必要なものは下記の5項目あります。

  1. 梱包・開梱用の道具
  2. 掃除道具
  3. 鍵・貴重品
  4. 当日使う必需品
  5. 照明器具・カーテン

一つずつご紹介しますね。

1.梱包・開梱用の道具:引越し当日必要な物

荷物にもよりますが、引越し当日は基本的に下記の道具が必要になります。

  • 段ボール、軍手、マスク
  • マジックペン(赤・黒)
  • ガムテープ、養生テープ
  • はさみ、カッター
  • ゴミ袋、ビニール袋
  • ビニール紐、プチプチなどの緩衝材
  • 工具セット(ドライバーなど)
  • ドアストッパー


◇段ボール、軍手、マスク
段ボールがたりない場合は、引っ越し業者に電話して追加でもらいましょう。

それ以外に、下記の場所でもらうこともできます。

  • コンビニ
  • ドラッグストア
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • ショッピングセンター

軍手は、梱包の際に段ボールなどで手を傷つけないために必須。一人2セットづつ用意しておくと安心です。

また、作業中はホコリがまうので、マスクをして作業するのがおすすめ。


◇マジックペン(赤・黒)
家族の引越しの場合、段ボールが40~100個くらいになります。

どこに何を入れたか分からなくなるので、段ボールに記入する用の油性マジックペンを赤色・黒色一本ずつ用意しておきましょう。

◇ガムテープ、養生テープ
梱包作業に必須のガムテープ。我が家は段ボール40個くらいで、ガムテープが3個弱必要でした。

また、養生テープもあれば、何かと便利です。わたしは、画びょうなどを包むのに使用しました。

◇はさみ、カッター
梱包・開梱の際に何かと便利なハサミ。大きめで頑丈なものを用意してください。

ハサミがあればカッターは不要かもしれませんが、段ボールを開けるさいにガムテープを切ることができるのであると便利です。

◇ゴミ袋、ビニール袋
引越しの当日まで、何かとゴミがでますので、大きなゴミ袋は必須。ゴミを入れる以外にも、細々したものをまとめられます。

ビニール袋も小さな物をまとめるのに便利。

◇ビニール紐、プチプチなどの緩衝材
段ボールをまとめるのに活躍するビニール紐。

食器などを包むための緩衝材として、新聞紙・プチプチを用意しましょう。

◇工具セット(ドライバーなど)
家具やラックなどの解体のさいに必要な場合があります。

◇ドアストッパー
引越し当日は人や荷物が頻繁に出入りします。できればドアストッパーでドアが常に開いてる状態にできれば親切です。

2.掃除道具:引越し当日必要な物

引越し当日に必要な掃除道具は下記のとおりです。

  • ほうき・ちりとり
  • 掃除機、雑巾
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 掃除用洗剤


引っ越し業者が荷物を搬出していくので、空いたスペースからどんどん掃き・拭き掃除をします。

特に、賃貸住宅では「現状復旧」義務があるので、できるだけ入居の時と同じ状態にしておきましょう。


◇ほうき・ちりとり
室内・ベランダなどのホコリをとるさいに必要になります。掃除機がある場合は不要かもしれません。

◇掃除機、雑巾
引越し当日は床がホコリだらけになります。コードレスの掃除機があれば、とても便利。

◇ウェットティッシュ
ちょっとした汚れをふくのに便利。なくても問題ありません。

◇ゴミ袋
引越し当日はゴミが大量にでるので、45L以上の大容量のゴミ袋を多めに用意しておきましょう。

◇掃除用洗剤
水回りは直前まで使用するため、当日に掃除できるよう洗剤も用意しておくのがおすすめです。


それでは次に、【鍵・貴重品】についてご紹介します。

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3.鍵・貴重品:引越し当日必要な物

貴重品は自分で運びましょう。段ボールに入れて万が一紛失しても、引っ越し業者は補償してくれません。

トラブルの元になりますので、必ず鍵・貴重品はご自身で新居まで運んでくださいね。

引越し当日、下記のものは自分で持ち運びしましょう。

  • 現金、お財布、引っ越し代金
  • 通帳、印鑑、クレジットカード
  • 契約書、新居の鍵
  • 重要書類、携帯電話
  • その他の紛失したら困る物


◇現金、お財布、引っ越し代金
現金は必ず自分で持ち歩いてください。

引っ越し代金は当日現金で支払うことが多いため、多めに用意しておきましょう。

◇通帳、印鑑、クレジットカード
通帳・印鑑・クレジットカードも紛失しないようにご自身で運んでください。

◇契約書、新居の鍵
新居に荷物を搬入するさい、鍵が必要になります。家族全員が新居の鍵を持つようにしましょう。

◇重要書類、携帯電話
当日は引越し業者などから連絡がきます。携帯電話は肌身離さず持ち歩いてください。

◇その他の紛失したら困る物
その他、アクセサリーなどの貴金属や高価なものは必ず自分で運んでください。

4.当日使う必需品:引越し当日必要な物

引越し当日に使う生活必需品は、ひとまとめにして、すぐに使えるようにしておきましょう。

必要なものだけ旅行用のスーツケースに入れておいたり、段ボールに赤字で「当日すぐ使う!」などと書いておくとわかりやすいです。

  • トイレットペーパー
  • タオル類、肌着などの着替え
  • 洗面用具(シャンプー、石鹸、歯磨きセット、ドライヤーなど)
  • メイク道具、携帯、スマホの充電器
  • オムツ、お尻ふき、オモチャ
  • 割りばし、紙コップ、紙皿
  • 人数分のスリッパ
  • 布団(枕カバー、シーツ、パジャマ)
  • 筆記用具、ご近所への挨拶品



◇トイレットペーパー
余裕があれば、入居前にトイレットペーパーをつけておきましょう。

◇タオル類、肌着などの着替え
タオル・着替えは、それぞれ2セットづつ用意しておけば安心です。

子供の服は余分に用意しておきます。

◇洗面用具(シャンプー、石鹸、歯磨きセット、ドライヤーなど)
洗面道具一式は、一つの段ボールにまとめてすぐに使えるようにしておきます。

◇メイク道具、携帯、スマホの充電器
充電器も当日使えるように手元においておきましょう。

◇オムツ、お尻ふき、オモチャ
子供がグズッた時ように、お気に入りのオモチャやDVDも用意しておきます。

◇割りばし、紙コップ、紙皿
スーパーなどで惣菜を購入した際に割りばしなどはもらえるので基本的に不要ですが、紙コップなどはあれば便利です。

ちなみに、引越しの前後数日は、自炊をする時間はありません。スーパーで惣菜を購入したり外食するのをおすすめします。

◇人数分のスリッパ
床のホコリなどが気になる場合、スリッパがあれば安心です。

◇布団(枕カバー、シーツ、パジャマ)
寝具一式も必ず必要です。引越しの当日に使えるようにしておきましょう。

◇筆記用具、ご近所への挨拶品
引越し当日に挨拶をする場合が多いです。その際に手渡しする品は、事前に購入して用意しておいてくださいね。

5.照明器具・カーテン:引越し当日必要な物

入居までに照明器具とカーテンはつけておくのが理想です。

特に、照明をつけておかないと、夜は真っ暗になってしまいます。カーテンも、ついていないと外から中が丸見えになるので、早めにつけておきましょう。


最後に、次に引越し当日の流れをご紹介します。



引越し当日の流れ

引越し当日は

  1. 業者が来るまでの準備
  2. 旧居での引越し作業
  3. 新居に移動
  4. 新居での引越し作業

こんな流れになります。


同一の市内や近隣に引っ越す場合、半日ほどで上記の作業が完了します。

ちなみに、我が家は同一市内(車で10分ほどの距離)に引っ越しで、上記2~4の所要時間は約3時間でした。(早っ!!)

1.業者が来るまでの準備

引越しの当日は、業者が来るまでに下記の事を済ませておきます。

  • 荷造り
  • トラックを停めてもらう場所の候補を決める
  • 近隣の方にお別れの挨拶をする


荷造りは、前夜までに完了するのがベストです。

我が家は業者さんが来る2時間前まで梱包に追われていたのでヒヤヒヤしました(^^;


少量の荷物の場合、業者が手伝ってくれる場合がありますが、量が多ければ追加料金がかかることもあります。

最悪の場合、その日に引越しができない可能性もあるので、必ず業者が来るまでに梱包をおえておきましょう。

2.旧居での引越し作業

引越し業者が旧居に着いたら引越し作業の開始です。


  • 引越し代金の支払い
  • 搬出作業の立会い
  • 引越しで出たゴミの処分
  • ガスの閉栓の手続き
  • 旧居の掃除
  • 鍵の返却などの退去手続き


引越し代金の支払い
代金は、基本的に引越し作業に入る前に支払います。

現金のみの引越し業者が多いので、お釣りのいらないようにピッタリの金額を封筒などに入れてお渡ししましょう。

◆搬出作業の立会い
荷物の破損・紛失・積み忘れなどのトラブルを防ぐため、依頼主は搬出作業に立ち会う必要があります。

作業員の方が動き回るので、小さなお子さんやペットが怪我をしないように注意してあげて下さい。

◆引越しで出たゴミの処分
しっかり準備していても、当日は何かと捨てるゴミがでてくるものです。

当日に出たゴミは引っ越し先へ持って行き、その地域のゴミ回収日に従って捨てて下さい。

◆ガスの閉栓の手続き
電気・水道の場合、退去の1~2週間前に電話やネットで利用の停止ができます。

ただし、ガスの閉栓手続きは業者の立ち合いが必要な場合があります。

引越し日が決まれば、早めにガス会社に電話して、立会い日を予約しましょう。

開栓の作業時間は約15~20分です。

◆旧居の掃除
業者が荷物を搬出している間に、空いたスペースからドンドン掃除していってください。

できるだけキレイにすることで、退去の際の敷金が戻ってくる可能性が高くなります。

◆鍵の返却などの退去手続き
退去の立会い日時は早めに予約しておきましょう。引越し作業と掃除が終わる時間に予約しておけば、旧居に再度くる手間をはぶくことができます。

3.新居に移動

引越し当日は旧居から新居に、自力で移動する必要があります。

業者のトラックに依頼人が同乗することはできませんので、自転車や車が無い場合は移動手段を考えておく必要があります。

4.新居での引越し作業

新居に到着したら、下記のことを行ってください。

  • ご近所さんへ挨拶
  • 電気・ガス・水道の開通・開栓
  • 荷物を新居へ搬入
  • 荷解き

◆ご近所さんへ挨拶
新居に着いたら、まずご近所さんに挨拶をします。

搬入中に迷惑をかける可能性もあるので、搬入前に挨拶しておくと安心です。

当日は余裕が無くて挨拶できない可能性もあるかと思います。そんな場合でも、引っ越し後1週間以内に挨拶すれば問題ありません。

◆電気・ガス・水道の開通・開栓
ガスの場合、開栓の立会いが必要な場合がほとんどです。入居の1~2週間以上前に立会い日の予約をしておきましょう。

◆荷物を新居へ搬入
搬出作業と同様、搬入作業でも依頼人の立ち合いが必要です。

◆荷解き
下記の手順で行うと、スムーズに開梱作業ができます。

  1. 家具・家電の配置
  2. 部屋別にダンボールを運ぶ
  3. すぐに使うものから順に開けていく

最後に

この記事では、

  • 引越し当日に必要なもの
  • 引越し当日の流れ

この2つについてご紹介させて頂きました。



はぁ~。引越し作業って大変ですね。

1ヶ月前から断捨離・梱包作業をしましたが、やってもやっても終わらない~><

旦那は全然手伝ってくれなかったので、毎日一人で淡々と梱包してましたよ(あんにゃろ~~っ)


梱包作業、お辛いと思いますが、なんとか耐えてください!引越し当日もさらに大変ですが、マイホーム最高ですよ^^

ピッカピカのお風呂でお湯につかる幸せといったら…たまりません!

ぜひぜひ、マイホームで暮らす日を楽しみに、引越し作業を乗り切ってください♪

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