マイホーム

新築 引越し前にすること!もれなく準備するためのリスト公開

マイホームが完成したら次は引越し!


「…で、何から準備したらいいん?」


って戸惑いますよね(^^;

私も引越しの準備は初めての経験だったので、何から手を付けていいのやら途方にくれ、調べまくりました。

引越しまでの1ヶ月は、やることてんこ盛りで、毎日テンパってたよなぁ…。

(なんせ、仕事・家事・育児と大忙しの毎日だったもので(^^;)


調べまくって準備したおかげで、大過なく、無事にマイホームに引っ越すことができました!



この記事では、過去の私のように、「マイホームに引っ越す前に何したらいいんかサッパリわからん!」という方のために、


【新築に引越し前にすること】

1.引越し先が決定したらすぐにすること
2.引越し1ヶ月前までにすること
3.引越し2週間前までにすること
4.引越し前日までにすること
5.引越し当日にすること
6.引越し後の2週間以内にすること


に分けて詳しくご紹介していきます。
我が家の実際のスケジュールも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!  

スポンサーリンク



1.引越し先が決定したらすぐにする事

一番最初にすべきことを下記にリストアップします。

  1. 退去の連絡
  2. 引っ越し業者の選定
  3. ネットの移転・解約手続き
  4. 自宅の固定電話の移転
  5. 小中学校の転校手続き
  6. 粗大ゴミなどの断捨離
  7. 家具家電・カーテン・照明器具の目星をつける


1.退去の連絡

引っ越し先が確定したら、まず最初に現在住んでいる賃貸の管理会社に退去の連絡をしましょう。

入居時の契約書に、「〇〇日前には申告すること」と記載があります。

万が一手続きが遅れた場合、余分に家賃を払う必要がでてきますので注意してください。

2.引っ越し業者の選定

希望日に引っ越しをするためにも、引っ越し業者の選定と予約は早めにしておきましょう。

(引っ越しシーズンの2~3月は、希望日に引っ越しできない場合が多いのでご注意ください。)

引っ越し料金を抑えるために、見積もり比較サイトを利用するのがおすすめです。

引っ越し日は、家の引き渡し日の10日後~2週間後にしておけば、余裕をもって引っ越しの準備をすることができますよ。

3.ネットの移転・解約手続き

ネットは、引越し先で開通工事をしなければいけないケースがほとんど。

予約の都合上、1ヶ月くらい前には手続きを済ませる必要があります。
(※繁忙期の1~3月の場合、6ヶ月以上かかることも)

入居後すぐにネットを利用したいという場合は、早めに手続きをしてくださいね。

4.自宅の固定電話の移転

NTTの加入電話の場合、116番に連絡して、移転の手続きを行うことが可能です。

(※ひかり電話(ネットとセットで利用する電話)の場合、ネットの移転手続きと同時に行うことが可能)

5.小中学校の転校手続き

学区が変わらない引越しの場合、住所変更のみ必要です。

遠方へ引越す場合、担任の先生へ連絡をして下記の書類を発行してもらいます。

  • 在学証明書
  • 教科用図書給与証明書

また、引越し先の市役所から、「転入学通知書(就学通知書)」が発行されます。

入学する学校に、この3つの書類を提出することで転校することができます。

(高校の場合は、学校によって転校方法が異なります。)

6.粗大ゴミなどの断捨離

引っ越しが決まったら、すぐ始めたいのが断捨離!

特に、粗大ゴミは思いついた時にパッと捨てる事ができません。

引越し先に持って行きたくない、家具・家電製品は真っ先に処分しましょう。


地域によって様々ですが、回収日が1ヶ月に一度だったり、直接処分センターへ持ち込む必要がある場合も。

引越しの直前に慌てても間に合いませんので、早め早めに断捨離をしていくのがおすすめです。

また、

  • 小物(靴・カバン)
  • おもちゃ
などは、リサイクルショップやフリマで売る事もできます。


荷物が増えれば増えるほど、引っ越し代金があがるし、梱包・開梱の手間が増えます。

少しずつ断捨離をして、新居で使う予定が無いものは思い切って捨てましょう!

7.家具家電・カーテン・照明器具の目星をつける

マイホームで必ず必要な家具・家電は、早めに検討していくのがおすすめです。

ちなみに、我が家は下記のものを新たに購入しました。

  • ダイニングテーブル
  • チェア2脚
  • 息子のベビーチェア
  • 照明器具
  • カーテン

家具や照明は種類も様々で、値段もピンからキリまで!

検討を始めると、色々と目移りしてなかなか即決できません(高い買い物ですしね)


それに、家具の場合は受注生産制をとってるところも多いです。

そうなると、注文してから配達まで1~3ヶ月くらいかかったりします。

入居に間に合わせたい場合は、早めに注文してくださいね。

次に、引越し1ヶ月前までにすることをご紹介します。

スポンサーリンク



2.引越し1ヶ月前までにすること

1ヶ月前にすべきことを下記にリストアップします。

  1. 引っ越し後すぐ使う物の選定
  2. 使わない物の梱包作業
  3. カーテンレールの採寸施工の予約

1.引っ越し後すぐ使う物の選定

入居後すぐに必要な小物類は1ヶ月前頃から目星をつけておくといいと思います。

例にあげると

  • 洗濯機スライド台
  • 洗濯物干し
  • お風呂の小物
  • トイレの掃除グッズ
  • 台所の小物

特に、入居前に購入しておきたいのが、洗濯機スライド台・洗濯物干しといったものです。

入居の翌日から必要なものは、早めに購入して焦らないようにしたいですね。

2.使わない物の梱包作業

入居の1ヶ月前くらいから、毎日少しずつ梱包しておくと安心です。

我が家の場合、1ヶ月くらい前から毎日1~2時間ずつ荷物の整理や梱包を進めました。

それでも、引っ越しの数日前~当日はものすごくバタバタしましたよ(^^;


小さいお子さんがいたりお仕事をしている場合、なかなか予定通りに進まないので早め早めに準備していきましょう。

梱包は

  • シーズンオフの服など使っていない物
  • アルバムなどの思い出の品
  • CD・DVD・本
といった物から進めるのがおすすめです。

カーテンレールの採寸施工の予約

レールの採寸施工を業者に依頼する場合は、1ヶ月前頃に予約するほうがいいです。

※繁忙期の1~3月は、希望日に予約するのが難しい場合があります。

オーダーカーテンは完成まで10日前後かかるので、カーテンの生地選びも早めに行ってください。

次に、引越し2週間前までにすることをご紹介します。



3.引越し2週間前までにすること

2週間前にすべきことを下記にリストアップします。

  1. 梱包作業
  2. 電気・ガス・水道の手続き
  3. 役所などの手続き
  4. 郵便物の転送手続き
  5. 金融機関・保険会社・携帯電話等の住所変更
  6. 冷蔵庫の整理

1.梱包作業

荷造りには、最低でも1週間くらいはかかります。

ですので、2週間前から本格的に梱包を始められると安心です。


我が家は、1ヶ月前から断捨離&整理をはじめて、2週間前くらいか梱包作業をガンガン進めました。

家族3人(夫婦+2歳の息子)だったので、引っ越し当日までにはほぼ終える事ができましたよ。

2.電気・水道・ガスの手続き

電気・水道・ガスいずれも、まず最初に電話で連絡する必要があります。

電気の移転手続き
検診票などに記載されている「お客様番号」を用意して、ご契約の電力会社に連絡します。

電気は自由化されたので業者選びも大切。少しでも節約するために、電気・ガスのセット割引などを比較検討してみてください。


水道の移転手続き
検診票などに記載されている「お客様水道番号」を用意して、ご契約の水道局に連絡します。

(水道を止める日・引越先で水道を利用開始する日を連絡)


ガスの移転手続き
検診票などに記載されている「お客様番号」を用意して、ご契約のガス会社に連絡します。

(閉栓日と引越先での開栓日を予約)


下記の日程がおすすめです。

  • 閉栓日:退去当日
  • 開栓日:入居当日

閉栓・開栓どちらも立会が必要なので、家にいる時間を指定しましょう。

退去当日も掃除や食事でガスが必要な事が多いので、閉栓は退去当日にするのがおすすめです。

また、新居に入居する当日からガスは必要になるので、開栓は入居当日までにすませておきましょう。

ガスは自由化されたので業者選びも大切です。少しでも節約するために、電気・ガスのセット割引などを比較検討してみてください。

3.役所などの手続き

引っ越しが

  • 市内
  • 市外
のどちらかで手続きが異なります。

市内に転居の場合は、基本的に引越し前に必要な手続きはありません。
(※念のため、居住地の市役所にご確認ください)

市外に転出の場合は、下記の手続きが必要になります。

  • 転出届
  • 印鑑登録の廃止
  • 国民健康保険の返却
  • 児童手当、乳幼児医療証、子ども医療証の停止
  • 飼い犬の登録変更
  • 原動機付自転車/小型特殊自動車の廃車

4.郵便物の転送手続き

転送手続きをしておけば、郵便物を転送してもらうことができます。(転居届から3~7営業日後)

郵便物の転送手続き方法には下記の2通りあります。



郵便局での手続きの際には、引越し前の住所が記載されている身分証明書を持参してください(運転免許証・パスポートなど)。

転送される期間は1年間となります。(期間の更新も可能。)

5.金融機関・保険会社・携帯電話等の住所変更

郵便局の転送手続きをしておけば、郵便物は新居に転送してもらえます。

ただ、念のために金融機関や保険会社の住所変更は早めに行っておきましょう。

下記の他に、自分が申し込んでいるサービスがあれば全て住所変更を行っておきます。

  • 金融機関
  • 保険会社
  • 携帯電話
  • NHK
  • スカパー
  • WOWOW
  • 新聞
  • 牛乳
  • 生協

6.冷蔵庫の整理

意外に忘れがちなのが、冷蔵庫の整理。

遠方の引越しや真夏の場合は食品が傷む場合があるので、野菜や冷凍食品は前日までに全て使い切るのが理想です。

次に、引越しの前日までにすることをご紹介します。



4.引越しの前日までにすること

引越しの前日までにすべきことを下記にリストアップします。

  1. 新居の掃除
  2. 水回りや換気扇の汚れ防止
  3. ネットやテレビの開通工事
  4. カーテン取付
  5. エアコンの取外し・取付工事
  6. 照明器具の設置
  7. 梱包作業
  8. あいさつ用の手土産を用意
  9. 冷蔵庫の水抜き・霜取り
  10. パソコンのバックアップ
  11. 引っ越し当日に使う物の準備

1.新居の掃除

完成後のおうちって以外に汚れています(^^;

特に、フローリングにはホコリや木くずなどが落ちていますので、入居までに一度くまなく拭き掃除しておくのがおすすめです。

引越し前の物が無い状態が一番掃除しやすいので、ぜひしてみてください。

2.水回りや換気扇の汚れ防止

入居当日から使う水回りには、前もって汚れ防止対策をしておきましょう!

  • キッチン
  • 台所
  • 洗面所
  • トイレ

上記の水回りはホコリや水垢など、汚れがたまりやすいので特に対策しておきたいですね。

3.ネットやテレビの開通工事

引越し当日からネットをしたりテレビを見たい場合は、前日までに開通工事をしておきましょう。

4.カーテン取付

カーテンがないと、外から家の中が丸見えになりますので、入居までにカーテンを取り付けて下さい。

5.エアコンの取外し・取付工事

取外し・取付けの予約も早めに行ってください。

6.照明器具の設置

入居後スムーズに生活ができるように、前もって購入しておいた照明器具を取り付けに行くなどしておくのがおすすめです。

7.梱包作業

当日使うもの以外は全て梱包しておきましょう。

8.あいさつ用の手土産を用意

以外に忘れがちなのが、挨拶用の手土産。

どなたに何を渡すのか、前もって決めて購入しておいてください。

新居のご近所さんへのご挨拶は、引っ越しの数日前~引っ越し後の1週間以内にすませるのが理想です。


どうしても引越当日はバタバタしますので、余裕があれば数日前にご挨拶できたら安心ですよ。

(…と言いつつ、我が家は引っ越しの翌日にあいさつに行きました(^^;)

9.冷蔵庫の水抜き・霜取り

引っ越し前には冷蔵庫の水抜き・霜取りが必要です。

◇水抜き
製氷機内の氷・蒸発皿の水を捨てること。

◇霜取り
冷蔵庫の電源を切り、ドアを開けっぱなしにして庫内についている霜を溶かすこと。

10.パソコンのバックアップ

パソコンは、きちんと梱包してデータが破損しないようにしましょう。

仮に大事なデータが破損・消失しても、引っ越し業者は補償してくれませんので、データはバックアップをとっておくと安心です。

方法としては、

  • USBメモリー
  • SDカード
  • 無料のクラウドサービス
  • 外付けのハードディスク

などを使用してバックアックすることができます。

11.引っ越し当日に使う物の準備

当日すぐに使う物や貴重品は、他の荷物に紛れないように準備しておく必要があります。

大きくわけると

  • 梱包・開梱道具
  • 掃除道具
  • 生活必需品
  • 貴重品

の4つに分ける事ができます。

特に、お金・貴金属・印鑑といった貴重品は段ボールに入れず、自分で運ぶ必要があります。

次に、引越し当日にすることをご紹介します。



5.引越し当日にすること

引越し当日にすることを、

  • 旧居ですること
  • 新居ですること
にわけて紹介します。

旧居ですること

旧居ですべきことは下記の5つです。

  • ご近所へのあいさつ
  • 搬出後の大掃除
  • 電気・ガス・水道の停止
  • 鍵の返却
  • 忘れ物がないか確認

お世話になったご近所の方へのあいさつは、事前にすませられるようなら早めにしておいてください。

また、荷物の搬出後はゴミやホコリが落ちています。雑巾や掃除機でくまなく掃除しましょう。

新居ですること

新居でするのは下記の2つです。

  • ご近所へのあいさつ
  • 電気・ガス・水道の利用開始

ご近所さんのあいさつは、当日が難しければ引っ越し後1週間以内にすませてくださいね。

次に、引越し後2週間以内にすることをご紹介します。



6.引越し後2週間以内にすること

引っ越しが

  • 市内
  • 市外
のどちらかで手続きが異なります。


市内に転居の場合は、

  • 転居届
  • 国民健康保険の住所変更
  • 乳幼児医療証、子ども医療証の住所変更
  • 保育所の住所変更


市外に転入の場合は、下記の手続きが必要になります。

  • 転入届
  • 印鑑登録届
  • 国民健康保険の加入
  • 国民年金の住所変更
  • 児童手当、乳幼児医療証、子ども医療証の手続き
  • 小・中学校への転校手続き
  • 飼い犬の登録

次に、我が家のスケジュールをご紹介します。



我が家のスケジュール(鍵の引渡~入居)

我が家の場合、鍵の引き渡し~引越しまで約1ヶ月の期間がありました。

  • 完成お披露目会:12/13
  • 鍵の引き渡し:12/21
  • 引越し:1/21

簡単に、下記に記しておきますね。

<1.引越し先が決定>
断捨離

<2.引越し1ヶ月前>
引越し業者サカイと契約:11/18
入居前のそうじ:12/22
エアコン業者の現地下見:12/22
夫の住民票のみ移動:12/25
ニトリのカーテンレール決定:12/26
ダイニングの照明購入:1/4
電気・ガスの開栓:1/6

<3.引越し2週間前>
市のごみ収集場所へ粗大ゴミを運ぶ:1/12
イケア・ニトリで買い物:1/13
ニトリのカーテンレール取付:1/17
マンションのエアコン取り外し:1/18
ネット・TV工事、クーラー取付:1/19

<4.引越し前日>
冷蔵庫を空に:1/20

<5.引越し当日>
引っ越し、ガスの閉栓、粗大ゴミの回収:1/21

<6.引越し後の2週間以内>
ダイニングセットの搬入:1/22
マンションの立会:12/24
郵便局の転送手続き:1/20


前もって計画的に準備したので、ほとんど後悔はないのですが、郵便局の転送手続きを入居後にしたのは大失敗でした。

最低でも2週間前にはすませておけばよかったなと後悔しています。

新築 引越し前に気になるQ&A

新築の引越しのさいに、みんなが気になる点を我が家がどうしたのかQ&A形式で紹介します。

Q:バルサンはした?
A:バルサンはしませんでした。

子供やペットがいたらバルサンはNGです。
バルサンはゴキブリの卵には効果ないので、する場合は卵がフカする春~秋にすると効果的です。

Q:フローリングのワックスやフロアコーティングはした?
A:何もしませんでした。

ハウスメーカーの担当者に、「はがれてきたりするし、一度コーティングしたら定期的にし続ける必要がある」と言われたのでやめました。

Q:入居前に掃除はした?
入居前に2回ほど掃除しました。

Q:水回りの防カビ対策は?
防カビ対策はしませんでしたが、汚れ防止のために色々しました。

Q:入居前の換気は?
新居には掃除などのために6回くら行って、その度に窓を開けたりして換気をしました。

最後に

めっちゃくちゃ長い記事を、最後まで読んで頂きありがとうございました。

私の引越しでやったことを全て盛り込んだので、この通りにやってもらえれば、まず大きな失敗は無いとおもいます。

もし「これ、抜けてるで!」とか「これは必要でしょ!」とかいうことがあれば、コメント欄にでも書いてお知らせ頂けますと泣いて喜びます。

関連記事(一部広告を含む)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です