手形アート

手形アートを敬老の日に贈ろう!花束や他のモチーフを簡単に可愛く♪

最近人気が高まっている手形アート。子供の成長記録や家族のイベントとして楽しむのはもちろん、プレゼントにも最適なんですよ^^

我が家は、敬老の日のプレゼントにするために、花束などの手形アートを作ってみました!想像していたほど大変では無かったし、素敵なプレゼントが出来上がって大満足です♪ 早くジィジとバァバに渡したくてウズウズ…(笑)

我が家のように、「敬老の日のプレゼントに手形アートを作ろう!」と思っているアナタのために、この記事では簡単に可愛く作る方法をご紹介していきます。ぜひ最後までご覧になって参考にしてみてくださいね^^

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敬老の日に手形アートをプレゼント

私が、敬老の日のプレゼントに作成した手形アートは…

  • 花束
  • ぞうさん
  • うさぎさん

などです。どんなモチーフでもいいと思いますが、お花や花束が敬老の日にはピッタリかもしれません^^


手形は…

  • 色紙
  • 画用紙
  • スケッチブック
  • 扇子
  • うちわ

などお好きな物に押してください♪扇子や ‘うちわ’ は実用的ですし、敬老の日の9月末は残暑が厳しい時期なので喜んでもらえるかもしれませんね^^

手形アートの材料

手形アートをする際は、肌への負担が少ない水性の…

  • 絵の具
  • スタンプインク

を使用してください。どちらも100均で購入して頂けます♪ただ、個人的にはスタンプインクよりも絵の具がオススメです。

というのも、100均のスタンプインクは肌に色が付きにくいし、色の選択肢が少ないんです(^^; 水彩絵の具だったら混ぜ合わせることで好きな色が作れますよ^^


下記に、必要な材料をまとめました。

使う塗料必要な材料使う場合のみ
スタンプインク・紙や画用紙

・スタンプインク(水性)

・ウエットティッシュ

・ボールペン
・のり

・はさみ

・カッター

・マスキングテープ

・折り紙
絵の具・紙や画用紙

・水彩用絵の具

・プラスチック容器

・スポンジ(又は絵筆)

・ウエットティッシュ

・ボールペン

それでは、作り方を見ていきましょう♪

手形アートの作り方

手順は下記の通りです^^

  1. 子供の手に塗料をつける
  2. 画用紙に手形を押す
  3. 乾いたか確認する
  4. デコレーションする
1.子供の手に塗料をつける

スポンジ(又は絵筆)で手足に絵の具を付けます。

2.手形を押す

赤ちゃんは中々手のひらを開いてくれないので、根気強く待ちましょう。赤ちゃんが手のひらを開いた瞬間に画用紙に手を置きます。

◆ポイント
どうしても上手く手形がとれない場合は、お昼寝中にとるのがオススメです。ただ、その場合でも手をギュッと閉じていることがあります。そんな時は足形に変更してみてください。

3.乾いたか確認する

デコレーションする前に乾いたか確認します。

4.デコレーションする

お花や花束の場合、クレパスやマスキングテープで茎などを作りましょう。

’ぞうさん’ や ’うさぎさん’ の場合は、お顔をボールペンなどで描きます。

最後にお好みで…

  • シールを貼る
  • メッセージを書く
  • お子さんの写真を貼る
  • などしてください♪

    手で触ったり日に当たると手形が劣化していきますので、手形アートは…

    • 額縁
    • ラミネートフィルム

    などで保護してプレゼントするのがオススメです。ちなみに、私はクリアファイルで代用しましたよ^^

    最後に

    手形アートは…
    1. 子供の手に塗料をつける
    2. 画用紙に手形を押す
    3. 乾いたか確認する
    4. デコレーションする
    この4ステップで簡単に出来上がりますし、材料も全て100均でそろいますよ^^

    0才児と行う場合は、お昼寝中か大人2人がかりで行ってみてくださいね♪ 思い通りの形がとれずにズレたりカスレたりするかもしれませんが、完璧にしようとせずに楽しんでください^^ 我が家ではパパと3人でワイワイと賑やかに作ってとっても楽しかったです。

    孫の可愛い手形足形のついたプレゼントをジィジとバァバは喜んでくれますよ♪



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