完ミ育児

完ミ育児のメリット・デメリット!経験者の私がリアルに感じたこと

私の場合、母乳の出が悪くて息子が生後2ヶ月から完ミ育児になりました。

母乳で育てたかったので、クヨクヨしてましたが、完ミ育児ならではのメリットもたくさんあります!

そして、デメリットも…。

この記事では、完ミ育児を経験した私がリアルに感じた完ミ育児のデメリットとメリットをご紹介していきますね~。

完ミ育児のデメリット

私が感じたデメリットは下記の5つです。

  1. お金がかかる
  2. 調乳の手間や哺乳瓶洗浄の手間
  3. すぐにあげることができない
  4. 外出時の荷物が多くなる
  5. 調乳セットを置いておくのに場所をとる

一つずつご紹介しますね。

1.お金がかかる

ダントツ1番のデメリットはこれ!

お金がかかることです^^;

一年でいくらかかるのか計算してみてビックリしたことがあります。

ミルクによって値段が違うので開きがありますが、完ミ育児をすると年間9~16万円くらいかかってしまいます。

完ミのママにとったアンケートでも、半数以上の人がデメリットにミルク代がかかることをあげていました。

2.調乳の手間や哺乳瓶洗浄の手間

ミルクを一回作るだけなら大したことがない手間も、積み重なるとやっぱり負担になります。

特に、生まれて間もない頃は一日に10回くらいミルクをあげる必要があるので、ミルクを作ったり洗浄したりというのが負担に感じていました。

3.すぐにあげることができない

母乳だと、おっぱいを出したらすぐ飲ませることができます。

でも、ミルクの場合は調乳に数分~5分くらいかかるので、赤ちゃんが泣き出したら焦ります。

特に外出中にお腹が空いて泣き出したら、めちゃ焦るんですよね~。

一度湯冷ましが足りないことがあって、あの時は本当に困りました…。

4.外出時の荷物が多くなる

完ミ育児中のママの宿命ですよね、これ…。

半日外出!なんて日は、荷物がとんでもないことになります^^;

憂鬱なのが、夫の実家への帰省。

ただでさえ荷物が多いのに、調乳セット一式持っていくと荷物がすごいことに…。

5.調乳セットを置いておくのに場所をとる

台所に調乳セットを置いてるのですが、けっこう場所とるんですよね。

料理する時なんかはちょっと邪魔だな~と感じてしまうこともあります。

完ミ育児のメリット

完ミ育児のデメリットを5つあげましたが、個人的にはメリットのほうが多いと感じています。

  1. 生活リズムも早く整い夜泣き知らず(夜まとめて寝てくれる)
  2. ママ以外の人も授乳できる
  3. 場所を選ばず授乳できる
  4. ママは好きな物が食べられる
  5. 貧血などの体調不良に悩む事がない
  6. 自分で哺乳瓶を持って飲むようになるので楽

一つずつご紹介しますね。

1.生活リズムも早く整い夜泣き知らず(夜まとめて寝てくれる)

私が完ミで良かったな~と1番感じたのが、これです。

息子は生後3ヶ月くらいには生活リズムが整って、寝る前にミルクをあげれば朝7時頃までグッスリ寝てくれました。

夜何度も起こされることが無かったので、産後ボロボロだった体もこの頃にはすっかり回復してましたよ。

私がとったアンケートでは、他のママがこんなコメントをしてくれました。

ママのコメント
ママのコメント
上の子の幼稚園送迎前の朝の支度時、ミルク飲ませたらぐっすり寝てくれたので支度がとても楽でした!!

義妹が母乳育児をしているのですが、子供が1歳になった今でも夜2回ほど授乳してると言っていました。

完母育児の場合、こういうケースもあるみたいです。

2.ママ以外の人も授乳できる

ママ以外、誰でも授乳できるのもミルクの良いところですよね。

パパに授乳を任せて、その間に家事をしたりできるので本当に助かります。

それに、平日は赤ちゃんとベッタリだから、週末は数時間だけ預けてリフレッシュのお出かけ!なんてこともミルク育児の場合は気軽にできます^^

3.場所を選ばず授乳できる

ミルク育児の場合、外出中も人目を気にせず授乳できます。

フードコートでランチを食べながら赤ちゃんにミルクを飲ませたりも♪

母乳の場合、授乳ケープがあるとはいえ、やっぱり授乳するママは人目が気になることもあると思います。

4.ママは好きな物が食べられる

母乳の場合、ママが食べた物によってはお乳の味が変わって赤ちゃんが飲むのを嫌がったりすることもあるみたいです。

それに、脂っこいものを食べすぎて乳腺炎になったりと、おっぱいトラブルもつきもの。

ミルク育児だったら何を食べても赤ちゃんには影響が無いので、とっても気楽ですよ。

5.貧血などの体調不良に悩む事がない

母乳はお母さんの血液でできているので、おっぱいをあげてるとママが貧血になったり体が怠くなったりすることも。

でも、ミルク育児の場合は赤ちゃんに体の栄養を摂られることもないです。

それにママが発熱していてもパパに授乳してもらうこともできますね。

6.自分で哺乳瓶を持って飲むようになるので楽

赤ちゃんが成長してきたら、哺乳瓶を両手で持ってグビグビ飲んでくれるようになります。

「毎回抱っこしてあげたほうがいいのかな…?」と思っていた時期もありますが、楽なので赤ちゃんに自分で飲んでもらうようにしてました(笑)

まとめ

完ミ育児のデメリットとメリットを色々書きましたが、私が1番感じたのは

 

  • デメリット:お金がかかる
  • メリット:生活リズムが整って夜まとめて寝てくれる

 

 

です。

最初は泣く泣く始めた完ミ育児でしたが、今ではメリットの方が多いな~と感じていますよ。

母乳とミルクどちらにも良さがあります。

母乳がでるなら母乳をあげればいいし、でなければミルクでいい。

今はシンプルにそう感じています。

関連記事(一部広告を含む)


ひつじ のおすすめ
\ 間取り&見積もりの一括作成サービス /

理想の間取りを作ってもらう

 

 

\ 見積もりだけでもOK /

外構工事を安くする

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。