子育て

1歳10ヶ月からトイレトレーニングを始めた私のリアルな体験談!

息子が1才10ヶ月になる6月からトイレトレーニングを始めた我が家。あっという間に1ヶ月がたち、息子は大きく成長しました。

トイトレ開始から3週目でオマルを卒業して、トイレで用を足せるようになったんです!正直、ここまで進むとは思ってもいませんでした。


…とアッサリ達成できたかのように書いてますが、この1ヶ月はオッシコまみれのドタバタな毎日。決して、楽勝でトイトレをしてたわけではありません。


そんな我が家の体験記が、1才からトイレトレーニングを始める方のご参考になるかと思いますのでご紹介していきますね。

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1才10ヶ月のトイレトレーニング


1週間毎に区切って、どんな風に進めたかご紹介しますね。

トイトレ1週間目

1日目

オマルをリビングに置いてトイトレをスタートしました。1日目には「何これ?」って不思議そうな顔をしていた息子。

一応オマルに乗せてみましたが、案の定オシッコはできませんでした。

2日目

ところが!なんと2日目にはオマルでオッシコ&ウンチに成功

息子のお気に入りのぬいぐるみがオマルでオシッコしてるごっこ遊びをしたのが良かったみたいです。


基本的には、お家にいる間は下半身はスッポンポンにして、いつでも自分でオマルでオシッコできるようにしました。

ただ、遊びに夢中になっている時なんかはオシッコするのを忘れて、フローリングにもらしたりも…。覚悟はしてましたが、初めてその光景を見るとビックリしちゃいますね。(今では慣れましたが…。)

5日目

5日目には、自分でオシッコをして、オマルをトイレまで持って行ってくれるようになりました!これにはさすがに感動…。

ただ、オマルにオシッコするより、フローリングでオモラシをしてしまう回数の方が多いです。

トイトレ2週間目

2週目に入ると、家にいる間にウンチとオシッコを2回ずつくらいはオマルでできるようになりました。

毎日、3~4時間は習い事や用事で出かけているので、その間はオムツに頼っています。

10日目

10日目には、外出先の洋式便所でオシッコに成功しました!息子が教えてくれたわけではなくて、わたしがトイレをするついでに便座にのせただけなんですけどね…。タイミングが良かったみたいです♪

13日目

13日目は一日家に居たので、息子はずっと下半身スッポンポンで過ごしました。そのおかげか、ほとんど自分でオマルに用を足しに行ってくれましたよ。

トイトレ3週間目

3週目は、2週目とほとんど変化がなかったです。ただ、困った事が2つでてきました。

一つ目の困った事

息子はオマルをトイレに持って行ってオシッコを流し、そのオマルを洗面所で洗う事にハマってしまったんです…。

子供ってママがしてることを本当によく見てますね!オマルを洗うだけならまだしも、ひたすら水を流してずっと水遊びをする始末。


二つ目の困った事

トイトレ用の4層パンツをたまに履かせてたんですが、もよおした時にそのパンツにオシッコをしちゃうんです。

4層のトイトレパンツって、オシッコしてもあまり気持ち悪くないみたいで、そのまま平気な顔して遊び続けちゃうんですよね…。


うーん、困った…。裸の時はトイレしたくなったら自分でオマルに行けるのに、トイトレパンツをはかせるともらしちゃう。これって、

自分でパンツを下せない

からですかねー?これ、トイトレを進める上で、けっこう致命的かも…。

下半身裸にしておけば、勝手にオマルで用を足してくれます。でも、さすがにずっと裸はいかがなものかな~と思うので、ズボンをはいた状態から自分で下して勝手に用を足してほしいんです。


次は、トイトレ4週目についてご紹介していきますね~。

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トイトレ4週間目


息子の運動能力的に、まだまだパンツやズボンを自分で下す事はできなさそうです。

せめて、もらす前に「オシッコに行きたい」と教えてもらえれば、わたしがズボンを下ろしてあげることができます。

「オシッコをもらすと気持ち悪い!」と肌で感じてもらうために、裸の上に半ズボンのみをはかせることにしました。(4層のトイトレパンツだと「ジャ~ッ」ともれないので、不快感を感じさせることができません。)


この効果は抜群でした!

遊びに夢中になって、2回くらいズボンをはいたまま「ジャ~ッ」ともらして、アッケにとられる息子。

そうとう気持ち悪かったらしく、その後は、もよおしたら「チッチ…」と焦った顔で教えてくれるようになりました!

そして、この日はスイミング教室のトイレで2回オシッコができました♪ 外のトイレでオシッコができたのは、これが2回目!

23日目:実家に帰省

9時過ぎに家を出るまでに、家のトイレでオシッコ2回&うんち1回成功

家を出てから、12時過ぎに実家に着くまでに、駅のトイレでオシッコ2回成功


そして、実家に着いてから、ランチ後にうんち1回成功しました!ただ、オシッコは一度も成功しませんでした…。

実家のトイレは、便座に座ると「チョロチョロ…」っと水が流れるんです。その音が気になるみたいで、集中してオシッコができなかったみたいです。


しかも、帰省してからはオシッコに行きたくなっても教えてくれなくなっちゃいました。仕方がないから、1時間毎にトイレに連れて行ったけど、全然集中してくれません。挙句のはてに、便座を上げたり下げたりして、水の中に入ろうとする始末…。


外のトイレではできるのに、なんでー??謎です。

「せっかくトイレが成功し始めたのに…」と少しイラ立ってしまいました。そんなわたしを見て、母は「焦らないほうがいいよ。できるようになったばかりなんだから。」と一言。


確かに。
今までオムツに垂れ流していたオシッコを、トイレでする。これって、息子にとっては大きな変化なわけで、慣れないトイレだと気分がのらなかったり気が散ったりしますよね。

わたしは、もっとドッシリとかまえて、息子を受け止めてあげなくちゃ!

24~27日目:トイトレお休み

実家に帰省してトイトレが後退したことで、わたしもモチベーションが下がりました。まだまだ時間はあるし、無理しないでおこうと思って、一度トイトレはお休みすることに。

28日目

気持ちに余裕があったので、外出先の子供用トイレに座らせてみました。すると、オシッコ成功!ママ友にも「トイレで出来るなんてすごい!」と誉めてもらって、モチベーションがアップ♪

帰宅後も、自分からオマルに行ってしてくれるようになりました。



さて、1ヶ月間のトイトレ体験記をご紹介した後は、1才から始めるメリット・デメリットについてご紹介していきますね。

トイトレを1才から始めるメリット・デメリット


  • メリット
  • デメリット
の順番でご紹介していきます♪

メリット

それでは、まずはメリットから!

  • イヤイヤ期に入る前にトイレやオマルに慣れる
  • 子供の排泄パターンに敏感になる
  • 子供と向き合う時間(ほめる時間)が増える
  • 子供の新しい一面が見える

2才のイヤイヤ期でトイトレを始めると、全く進まなくてイライラするという話をよく聞きます。その点、1才の自我が強くない時期に遊び感覚で始めると、スムーズに進められるんじゃないかなと思います。

また、私の場合、オムツの時は息子がいつオシッコをしているのか全然意識していませんでした。でも、今では「1時間の間隔だからもうすぐオシッコかな?」とだいたいの予測ができます。


そして、息子を誉めてあげる時間がめちゃくちゃ増えました

トイトレの鉄則で、「しからない、いっぱい誉める」というのがあります。わたしもこれだけは守るようにしているので、オシッコがオマルにできたら笑顔で「すごいね!エライね~。」と声掛けをするようにしていますよ。

ほめてあげた時の息子の誇らしそうな顔がとても可愛くて、わたしもなんだか嬉しい気持ちになります。(もちろん、忙しい時にもらしたりすると、ため息が出る時もあるけど。)


さて、たくさんメリットをあげましたが、トイレトレーニングを早くから始めるとデメリットもあります。ご紹介していきますね~。

デメリット

  • 想像以上に忍耐力がいる
  • 今まで以上に忙しくなる

とにかく、めちゃくちゃ親の忍耐力が試されます!ご飯作ってる時や、出かける準備をしている時にもらされても怒らず冷静にいるって、なかなか難しいです。

もらした時も怒らず「オシッコでたね。今度からオマルでしようね~。」って優しく言いながら汚れたフローリングを掃除するのが辛い時も…。


そして、トイトレを始めると、劇的に忙しくなります!最初はもらしまくりだし、毎日フローリングをふいたりオマルを洗ったり…。トイトレパンツを使えば洗い物もめっちゃ増えます。

最後に

トイトレを始めて1ヶ月。とことん息子と向き合った1ヶ月でした。正直、もらしまくりで「辛い…やめようかな?!」なんて思ったこともありましたが、そんな時は小休止をとってゆるーく続けてきました。

開始3週目で、オマルを卒業してトイレでできるようになるとは全く思っていませんでしたが、その日はあっ気なくやってきましたよ。


この日を迎えるまでは、「いったい、いつトイレでできるようになるのやら…」と暗い気分になることもしばしばでした。でも、少しずつでも、確実に息子は成長してるんだなぁ~と、とても嬉しいです。

もちろん、一人でトイレに行って用を足せるわけではないので、トイトレが完了したわけではありません。でも、自分で「オシッコがしたい」と実感して、それをわたしに伝えられるようになっただけでも大きな進歩です!

これからは、一人でトイレに行けるように、少しずつ慣れて行ってほしいなぁと思っていますよ。

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