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生理中にチョコレートはダメ?!知っておきたい基礎知識!

生理中ってなぜか無性にチョコが食べたくなりますよね~。私も昔からチョコが大好きで、特に生理前になるとお得パックを一人で全部食べちゃったりします(^^;

そんな私の姿を見て、昔から母に「生理中のチョコレートはダメ!血の量が増えるし太るで~」と言われてきました。でも、そんな事言われても食べたくのは止められないですよね~?!ただ、「確かに血の量が増えたかも…生理痛もひどくなった?!」と感じることがあったんです。


そこで…

  • チョコを食べてもいいのか
  • チョコを食べる悪影響
などを調べてみました!チョコレートの良い影響についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧になってご参考にしてみてくださいね。

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生理中にチョコレートはダメ?

生理中にチョコが食べたくなる女子はたくさんいます!Twitter上でのコメントをご紹介しますね~。



生理中にチョコを食べて後悔している女子のツイートもちらほら…。食べたい気持ちを我慢するのは本当に辛いですよね~。私も生理の度にチョコを食べるのを我慢して、ストレスを感じて結局食べ過ぎてしまったことがあります。

そんな私が色々調べて出した結論は…

食べ過ぎたらダメ

というもの。調べてみて怖くなったのですが、生理前&生理中にチョコを食べ過ぎてしまうと体に色んな悪影響があります。どんな影響があるのか一緒に見ていきましょう~。

生理中にチョコを食べ過ぎると起こる症状

チョコに含まれる…
  • 糖分
  • チラミン
  • カフェイン
による影響で…

  • 太る
  • 生理痛が悪化
  • イライラし易くなる
といった症状が出易くなります。一つずつ見ていきましょう!

太る

生理中は、子宮に優先的に血液が送られます。そのため、全身の血流が悪くなって代謝が下がり易くなり、体重が増えやすくなる時期。その上、チョコなどの糖分がたっぷり含まれたスイーツを食べてしまうと…体重が激増してしまうこともあるんです。

生理痛が悪化

生理痛を悪化させてしまう要因は、チョコに下記の成分が含まれているからです!
  • チラミン
  • カフェイン

この二つには、
下記の作用があるんですよ。
チラミン=血管や子宮の収縮を促進する
カフェイン=体を冷やす・血管を収縮する
<チラミン>
チラミンはチョコ以外にも、コーヒーやチーズに多く含まれています。この成分を生理前や生理中に摂り過ぎると子宮の収縮がうながされ、生理痛が悪化しやすくなるんです。

<カフェイン>
カフェインを生理中に摂ることで血管を収縮させ、体を冷やす作用があります。体が冷えてしまうと血の巡りが悪くなり、骨盤内に血がたまりやすくなるんです。そうなると生理痛がひどくなってしまいます。

チラミンとカフェインの作用で血管が収縮し、生理中の血の量が増える事もあります。また、生理中は血液が失われることで、鉄分が欠乏しやすい状態。カフェインは鉄分の吸収を妨げるので、貧血気味の人は尚更カフェインを控えたほうがいいですよ。

イライラし易くなる

生理前にイライラしてチョコを食べると、一時的には幸せな気持ちになります。でも、またすぐにイライラして甘いものを食べちゃった…という経験はありませんか?

実は、チョコなどの甘いものを食べ過ぎると更にイライラしやすくなってしまうんです!私が参考にした日本東洋医学会学術総会の公開している「女性のQQL改善と漢方」という資料によると、チョコを食べ過ぎると下記の状態になるそうです。

  1. イライラする
  2. チョコを食べる
  3. 血の巡りが悪くなる
  4. ますますイライラする
  5. もっとチョコを食べる

チョコに含まれるカフェインが体を冷やし、血の巡りが悪くなります。するとストレスを感じ易くなり、ちょっとしたことでイライラするようになってしまうんですね。そしてそのイライラを癒すためにさらにチョコを食べる…という悪循環に(^^;



さて、色々とご紹介したチョコの悪影響は、あくまでも食べ過ぎた場合。ご存知の通り、チョコには良い効果もあるんですよ!一緒に見ていきましょう~。

チョコレートの良い効果

チョコレートには
  • 抗酸化作用
  • 気持ちを穏やかにする
  • ミネラル・食物繊維が豊富
といったメリットもあります。

<抗酸化作用>
チョコレートの原料であるカカオにはポリフェノールが多く含まれており、抗酸化作用が期待できます。「抗酸化=酸化を抑える」ということですが、体が酸化するとどうなるかご存知ですか?実は、体が酸化するというのは体が老化することと同義なんですよ!

「えっ私はまだ若いし…老化って言われても」と思われるかもしれまえんが、若い頃から少しずつ進むのが老化の怖いところ…。それが、ポリフェノールの効果で老化を遅らせることができるなんて有難いですよね。

<気持ちを穏やかにする>
チョコの香りを匂うだけで、心がほ~っと落ち着いたりしませんか?実は、チョコの香りにはアロマのようなリラクゼーション効果があるんですよ!

また、チョコに含まれる「テオブロミン」という成分には自律神経を整える作用があり、神経の高まりを押さえてくれます。

<ミネラル・食物繊維が豊富>
チョコには
  • 亜鉛
  • 鉄分
  • カルシウム
  • マグネシウム
などのミネラルも多く含まれています。特に食物繊維は便秘解消に効果的ですし、老廃物や余分な脂肪を体外に排出してくれるんですよ。


上記にあげたように、チョコは少量のみなら心身に良い影響を与えてくれます♪ですので、「チョコは一日5粒のみ!」など、食べる量を決めておくといいと思います。

それでは最後に記事の内容をまとめますね。

最後に

生理中にチョコを食べ過ぎると…
  • 太る
  • 生理痛が悪化
  • イライラし易くなる
といった悪影響があるので、食べるとしてもほどほどにしてくだいさいね。生理中の痛みや貧血が元々ひどい方の場合、その症状がさらに悪化する可能性があるので特に注意が必要です!

とはいえ、チョコは少量なら…
  • 抗酸化作用
  • 気持ちを穏やかにする
  • ミネラル・食物繊維が豊富
といった効果があるので、毎日少しずつならむしろ体にいいですよ♪ 少量のチョコをじっくり味わってくださいね^^



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