日焼け対策

赤ちゃんの日焼け対策!室内と屋外ではどうする?

息子が生後3ヶ月になった頃から外出する機会が増えました。その際に気になったのが紫外線です。「春頃から日よけしたほうがいいのかな?」「室内と屋外でどんなふうにしたらいいのかな?」と色んな疑問がわいてきました…。

そこで今回、赤ちゃん日焼け対策について徹底的に調べてみました!

 

私と同じように、どうすればいいのか悩まれているママも多いと思います。そんなママのために、この記事では…

  • 赤ちゃんの日焼け対策の基本
  • 室内での日焼け対策
  • 屋外での日焼け対策(車・抱っこヒモ・ベビーカー)
についてご紹介しています。是非ご参考にしてくださいね♪

スポンサーリンク



赤ちゃんの日焼け対策の基本

紫外線は波長の違いから紫外線AとBに分けられます。


紫外線Aエネルギーが弱い

年中を通して量はあまり変わらない
紫外線Bエネルギーが強力

季節によって量が変化する


夏(6月~8月)には強い紫外線Bが大量に降り注ぎます。日本では冬の約5倍もの量が届くと言われているんですよ。ですから、4月~9月の午前10時から午後2時(特に正午前後)はできるだけ外出しないということが大切です。

また、雨や曇りの日でも赤ちゃんへの紫外線対策をしていきましょう。「日焼けしないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、雨や曇りの日でも紫外線Bは地表まで届いているんです;^^

晴れの日の紫外線Bの量を100%とすると…
  • 雨=20~30%
  • 薄曇り=50~80%
雨や曇りでもこんなに紫外線Bが降り注いでいるんですよ。

 

そして外出する際には下記の対策を万全に!
  • 赤ちゃんに日焼け止めを塗る
  • 薄手で通気性のよい長袖・長ズボンを赤ちゃんに着せる
 

 

とはいえ、日焼け止めを塗ると発疹が出てしまう赤ちゃんもいますよね。しかも真夏に長袖・長ズボンを着せるのは暑そうです;^^

そこで、上記以外にどんな対策ができるのか室内と屋外に分けてご紹介します。

室内での日焼け対策

PAK86_engawatoyawarakaihikari20130812_TP_V
紫外線Bはガラスに吸収されます(厚さが5mm以上のガラス)が、紫外線Aはガラスをとおってしまいます。紫外線Bに比べて皮膚への影響は約1/1,000程度と少ないのですが、避けられるなら避けた方がいいです。

下記を複数組み合わせると、UVカットの効果が高くなります!
  • UVカット効果のあるカーテン
  • UVカットの窓ガラス
  • UVカットフィルムを窓ガラスに貼る
  • UVカットスプレーを吹き付ける
 

窓ガラスをUV加工の物に交換するのは大変ですが、それ以外の3つは今からできそうですね^^ちなみに我が家ではUVカット効果のあるカーテンを使用していますよ。

UVカットのカーテン

カーテンを購入する際は紫外線をカットしてくれるものを購入しましょう。UVカット率が高いカーテンはお肌にいいだけでなく、家具やフローリングの日焼けも防いでくれます。

UVカットフィルム

UVカットフィルムは窓に貼るだけで簡単に紫外線をカットできます。その他にも…
  • 断熱効果
  • ガラスの飛散防止
といった効果がある場合も。色々なサイズが販売されていますが、100cm×100cmで千円前後が相場のようです。

 

貼り付け方法はフィルムによって…
  • フィルムに霧吹きで水を付ける
  • フィルムの隅を透明シールで固定
などの違いがあります。

貼り付けるのに少し手間はかかりますし、フィルムに気泡が入ったりシワができてキレイに貼れないことも…。ただ、一度貼ってしまえば年中紫外線をカットできるので心強いですね^^UVカットカーテンと併用すればほとんどの紫外線をカットできます。

UVカットスプレー

スプレー意外にも塗るタイプもあります。UVカットフィルムよりも簡単にできますね^^ただし、UVカットスプレーを使用する場合は、赤ちゃんが窓に触らないように注意してくださいね。

 

では次に “外出時の日焼け対策”について見ていきましょう!

スポンサーリンク



屋外での日焼け対策

ppp_haretahinokumototaiyou_TP_V
この章では車・抱っこヒモ・ベビーカーの際の日よけ対策をご紹介します。

特に赤ちゃんのチャイルドシートを置いている側の窓には、UVカットフィルムを付けたりスプレーを吹き付けてください。また、赤ちゃんに帽子をかぶせてあげるのも効果的です!

抱っこヒモ

抱っこヒモの場合は下記の3つが効果的です。一つ一つ見ていきましょう♪
  • 帽子
  • レッグウォーマー
  • 日傘

日よけの帽子

赤ちゃんの顔に紫外線が降り注がないように帽子をかぶせてあげましょう^^

帽子を選ぶ際は…
  • 通気性が良い
  • UVカット加工の素材
  • 襟足もカバー
上記の3点を意識してくださいね。

レッグウォーマー

顔は日焼けしないように注意していたのに、赤ちゃんのだけ焼けちゃった…なんてことにならないようにレッグウォーマーを付けてあげるのがオススメです。とはいえ、真夏はかなり暑くなるのでレッグウォーマーをはかせずに日焼け止めだけでもいいと思いますよ。

日傘

赤ちゃんに帽子をかぶせてあげて、さらにママが日傘をさせば紫外線対策はバッチリです^^

ベビーカー

最近では
  • 紫外線カット率が高い素材
  • シェード(つば)が広くて赤ちゃんをスッポリ覆う
この2点を意識して作られているベビーカーが増えていますが、赤ちゃんの足がシェードからはみ出てしまうことも…。ですから、赤ちゃんの足の紫外線対策を意識していきましょう♪
  • タオルやレッグウォーマー
  • UVカットケープやポンチョ
といった物で日焼け対策ができます。

タオルやレッグウォーマー

春先や初夏のそんなに暑くない時期だったら薄手のタオルを赤ちゃんの足にかけてあげましょう。肌が露出している所を覆うことで紫外線を防ぐことができます。

また、薄手のレッグウォーマーをはかせるのも効果的です。

UVカットケープやポンチョ

最近では授乳ケープとしても使えるマルチケープも売られていますし、メッシュ素材で通気性の良いものもありますよ^^

 

では最後に、記事の内容をまとめますね。

まとめ

  • 4月~9月の午前10時から午後2時はできるだけ外出しない
  • 晴れの日に比べて曇りの日でも50%~80%の紫外線量がある
  • 赤ちゃんに日焼け止めを塗ったり長袖長ズボンを着せる
  • 室内・屋外の状況に合わせて紫外線対策をする
 

室内にいれば有害な紫外線Bはほとんど入ってきませんし、UVカットカーテンやスプレーを併用すれば対策はバッチリです^^

そして「赤ちゃんとのお出かけを楽しみたい!」という場合は、できるだけ午前10時までか午後3時以降に外出してくださいね。もちろん、先ほどご紹介した紫外線対策グッズをフル装備して!

 

私も「日焼け対策は面倒だな~。」と正直思ってました;^^でも、慣れてしまえばどうってことないです。この積み重ねが息子のお肌や健康を守ってくれると思えば頑張れる!是非あなたもご一緒に、赤ちゃんの日焼け対策をしていきましょう~♪

関連記事(一部広告を含む)


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です