母の日

母の日に現金ってアリ?他の気になるポイントも紹介!

母の日が近づくと「今年は何をあげようかな~?」なんて悩みますよね。

毎年、誕生日と母の日のプレゼントをあげていたら、ネタがつきて「何を買えばいいか分からない…」なんて状態に…。まさに、私も去年はそんな状態で途方にくれました。

ママ友に相談すると、「現金あげたらいいやん。」と一言。「なるほど!その手があったか~」と思ったものの「母の日に現金をプレゼントするってアリ?」なんて疑問が…。


同じように疑問に思っている場合は、是非この記事をご覧くださいね。また、現金をあげるとしたら[いくら]あげるのか、という点についてもご紹介していきます~!

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母の日に現金はOKなの?

結論から言うと…

現金でもOKです!


「目上の人に現金を渡すのは良くない」なんて意見もありますが、現金を渡すのはマナー違反ではありません。

また、ネットや周りのおばちゃのリアルな意見で、意外にも現金をプレゼントされると嬉しいという意見がチラホラ…。


実際に、現金を渡して母から喜ばれた娘や息子のコメントがSNSでたくさん見つかりました!


子供の立場からしても、「今年は何をげようか?」なんて悩まなくていいから楽でいいですね~。


私には1才半の息子がいるんですが、将来、働いて稼いだお金を母の日にプレゼントしてくれたら…嬉し泣きすると思います!「あんな小さかったのに、今はこんなに立派になって…うううっ…」てな感じですね。

ぶっちゃけね、母からしたら物であれ現金であれ、どんなものをプレゼントしてもらってもメッチャ嬉しいものなんです。だって、生きていてくれるだけで嬉しい子供が、おまけに自分の事を気にかけてくれてるわけですから。

「私の事を考えてくれたんだな。気にしてくれてるんだな。」と思えるだけで、とっても幸せです^^


きっと、母の日に現金をプレゼントしようと思ったのは…

  • ネタがつきた
  • 好みの物を買ってほしい
  • 何を買えばいいか分からず迷った

などなど、色んな理由があるんだと思います。どんな理由があれ、母の日にプレゼントをしようと思って行動している姿は素敵です!


母の日に現金がNGな場合

例えば、お母さん(お義母さん)が…

  • 裕福でお金が有り余っている
  • バリバリ仕事をしてお金を稼いでいる

なんて場合。

仕事をバリバリしているタイプだと「お金は自分で稼ぐもの!」と思っているだろうし、プライドもあります。(あっ…ただ、バリバリ働いてるけど生活はギリギリ…なんて場合は、現金を渡せば喜んでもらえると思いますよ!)

また、お母さん(お義母さん)が専業主婦の場合でも、お父さん(お義父さん)が事業をしていてお金が有り余っている。なんて場合は、お金の有難みも感じていないでしょう。

こういったタイプのお母さんには現金を渡すのはオススメしません。


「母の日は現金を渡そう!」と心に決めても、いくら包むべきか迷いますよね。次の章では、相場の金額をご紹介していきますね♪

現金はいくら渡すべき?

調べたところ、母の日のプレゼントの相場は2~7千円でした。

ですので、現金を渡す場合はキリよく…
  • 5千円
  • 1万円

が良いと思います。これはあくまでも目安なので、自分の無理のない範囲で大丈夫ですよ。


「現金を渡すのは生々しすぎるかも…」と心配な場合は商品券でもOKです!

ただし、商品券は使える場所が限られるので面倒だと感じる人も…。私は封筒にしっかり入れれば現金でも全く問題無いと思いますよ♪


現金をプレゼントする場合は、ちょっとしたコツを押さえる事でさらに喜んでもらえます!一緒にポイントを見ていきましょう~。

喜んでもらうためのコツ

現金のプレゼントを喜んでもらうために、例えば…
  1. 手紙付き
  2. プチギフト付き
  3. 現金は可愛い封筒に入れる
などの一手間を加えましょう!こうすることで、「今年は手を抜いたな」なんて思われることがなくなります。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう~!

1.手紙

手紙というと堅苦しく感じるかもしれませんが、小さなカードに一言、手書きで添える程度で問題ありません。カードは100均に可愛いのがいっぱい売っていますよ。

ポイントは…
  • 手書き
  • 日頃の感謝の気持ちを伝える
ということ。できれば、ご主人にも一言書いてもらいましょう!

メッセージの例文

「好きな事に使ってね!」
「美味しいものでも食べてね」

プチギフト

プチギフトは負担の無い程度(500円以下)でOKです♪ 焼き菓子などのスイーツが無難だと思います!(甘いの苦手なお母さんにはショッパイ系のお煎餅など)

  • 百貨店
  • スーパー
  • コンビニ
  • ネット通販

など、色んな場所で購入できますよ。

幼児がいる場合
ジィジ・バァバにとって、孫からのプレゼントほど嬉しいものはありません!

もし、お子さんがお絵かきや折り紙のできる年齢なら、一緒に何か作ったものを贈るのもいいですね。それだけで、とってもほのぼのした雰囲気になりますよ~。

3.封筒

現金は、できれば可愛らしい華やかなデザインの封筒に入れましょう♪

封筒も100均には色んな種類が置いてありますよ。私が行ったセリアでは、一万円札を折らずに入れることができる多目的封筒(192×100mm)が売られていました。

※御祝いごとではないので、ご祝儀袋に入れる必要はありません。



お母さん(お義母さん)が近所に住んでいれば手渡しできますが、遠方に住んでいるという場合もありますよね。そんな場合は現金と手紙を郵送しましょう♪

次の章で詳しくご紹介するので一緒に見ていきましょう。

現金を郵送する方法

実は、現金を送付できるのは郵便局の【現金書留】のみです。

「宅配便で荷物と一緒に送りたい」と思う方もいるかもしれませんが、これは郵便法によって禁止されています。また、郵便局の普通郵便やレターパックでも現金を送ることは禁じられていますし、万が一紛失された場合は補償の対象になりません。

現金書留ですと、万が一届かなかったり紛失した場合でも補償してもらえますよ。


普通郵便で送ったことが万一バレたとしても罰則はありませんが、受け取る側から「非常識な人」と思われる可能性もあります。ですので、現金を送る場合は郵便局の【現金書留】で送りましょう。


現金書留は、現金以外の手紙・プチギフトもまとめて一緒に送れるんです♪

概要をまとめると…
  • 料金:郵便料金+430円(税込)
  • 速達の場合:+280円
  • 必要なもの:現金書留専用の封筒(21円/枚)

プチギフトは【定形外郵便物】の扱いで、現金・手紙と一緒に送る事ができます。


では、最後にこの記事の内容をまとめますね。

最後に

母の日に現金をプレゼントしても問題ないです!

むしろ、「物より現金の方が嬉しい!」なんてお母さんは想像以上に多いですよ。ですから、「ネタがつきた…」とか「何を買えばいいか分からない…」なんて場合は、現金をプレゼントしちゃいましょう。


母の日のプレゼントの相場は2~7千円なので…
  • 5千円
  • 1万円
など、キリのいい数字にして下さいね。


そして、プレゼントをより喜んでもらうためには下記のポイントを意識してみて下さい!
  1. 手紙付き
  2. プチギフト付き
  3. 現金は可愛い封筒に入れる



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