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チョコレートは何歳から食べられるの?気になるアレコレを紹介!

最近、我が家の息子は私や旦那さんがチョコレートを食べているのを見て欲しがるようになりました(^^; 離乳食は卒業して、幼児食を食べ始めているので基本的には大人と同じ物が食べられます。もちろん、チョコもあげれば食べられるはず!

ただ…「こんな年齢から食べてもいいの?」という事が気になりました。なんせ砂糖がいっぱい入っていますからね~(;´・ω・) そこで、チョコレートは何歳から食べられるのかという点について調べてみました!私と同じように悩んでいるアナタは是非この記事をご参考にしてみてくださいね^^

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幼児がチョコレートを食べられるのは何歳から?

色々調べた所、下記のように推奨している人が多かったです。
  • なめる程度:1才~1才半の離乳食完了後
  • おやつとして:できれば3歳以降

私が小児科の先生に聞いたところ、「チョコレートは嗜好品であって、健康維持のために食べるものではない。できるだけ与えないで下さい。」と言われました(^^;

先生が「できるだけ食べさせるな」と言う理由は、下記の2点からのようです。

  1. 虫歯になりやすい
  2. 他の栄養がとれなくなる


チョコレートなどの砂糖が豊富に入っている洋菓子や和菓子は、食べカスが口腔内に残って虫歯の原因に…。特に、生えて間もない歯は柔らかく虫歯になりやすいため、甘いものは仕上げ磨きができる3才以降まで控えたほうがいいそうです。

また、チョコレートを食べる事で、本来食べるはずだった他の栄養豊富な食品を摂取できなくなるとのこと。確かに、大人でも夕飯前にチョコレートを食べちゃうとご飯をしっかり食べられなくなりますよね(;・∀・)


〈できるだけ子供の前で食べないようにする〉という意識が大事とはいえ、ジィジからもらったりしてあげたくなる場面も…。そんな時のために、チョコレートを子供にあげる際の注意点について、次の章で見ていきましょう♪

おやつとして与える場合の注意点

チョコレートをオヤツとして子供に与える場合は、下記の3点に注意しましょう。
  • ご飯をしっかり食べるようになってから
  • 1日にチョコレート一かけら程度
  • 食べた後は白湯や麦茶などを飲ませる
  • 歯ブラシは丁寧に

幼児期のおやつは、3回の食事で補えない栄養を摂るための捕食です。そのため、基本的には牛乳・乳製品・果物・蒸かし芋・おにぎりといった栄養豊富な食品を摂り、特別な日にチョコレートをあげるといったメリハリを付けるのがオススメです^^


1~2才児の1日に食べるおやつの目安は180~240カロリー。「カロリーって言われても、どんな食品にどれだけのカロリーが含まれているか分からない…」と思いますよね(^^; そこで、主要な食品のカロリーを表にまとめました♪


種類カロリー
あめ2個(10g)40カロリー
チーズ1切れ(20g)70カロリー
バナナ1本80カロリー
リンゴ1/2個
みかん1個
いちご8個
さつま芋1/2本
おにぎり小1個 
塩せんべい2枚(20g)
ヨーグルト1カップ(120g)
チョコレート3個(15g)
ゼリー1カップ(120g)85カロリー
ジュース150cc90カロリー
ロールパン1個95カロリー
牛乳150cc100カロリー
クッキー2枚(20g)
スナック菓子1/4袋(20g)110カロリー
プリン1カップ(120g)150カロリー
アイス1本(80g)160カロリー
ロールケーキ1切れ(50g)
ドーナツ1個(60g)230カロリー


1日に食べるおやつの量が約180kcalとすると、チョコレートは一かけら20kcalほどなので7個食べさせられます。しかし!できればチョコレートは一日一かけらにして、残りのカロリーは他の食品で補ってあげてくださいね^^ チョコをおやつとしてあげる場合の例を下記に記しておきます♪

◆チョコレートをおやつにあげる場合の例
  • バナナ1/2本 40カロリー
  • おにぎり小1個 80カロリー
  • さつま芋1/4本 40カロリー
  • チョコレート1個(5g) 26カロリー



各家庭によってバラバラとはいえ、他のママが子供にチョコレートを与える年齢って気になりませんか?私はとっても気になったので調べてみました!次の章で詳しくご紹介していきます♪

他のママは子供が何歳からチョコレートを与えている?

周りのママ友やネット上の意見を調べた所、半数近くのママが1~2才でチョコをあげ始めたそうです。中には、「歯に悪いので3才になってもあげてない」という方も…。

1~2才でチョコをあげ始めたママの意見

  • 上の子が欲しがるから下の子にも…
  • ジィジやバァバが勝手にあげていた
  • 深く考えずに1才過ぎから
  • 1粒くらいなら問題無いと思って
  • 子供が勝手に袋を開いて食べていた


ほとんどのママはチョコレートを積極的にあげようとはしないけど、子供が欲しがったり周り(ジィジやバァバ)の影響であげ始めるようです。その反面、「歯に悪いから小学生になってから!」と決めているお宅もあり、本当に各家庭の考え方によりますね~。

ちなみに、我が家の場合は息子が現在(2017年10月)1才2ヶ月ですが、虫歯が心配なので「チョコは2才頃以降にあげようかな~」と思っていますよ。今ではほとんどの食品を食べられるので、チョコレートもあげればパクパク食べると思います。

でも、一度あげてしまったら美味しさに病みつきになって「もっとくれーっ!!」となるのは目に見えているので…。それまでは、できるだけ息子の前でチョコレートは食べないようにしようと思います(;´・ω・)


さて、「チョコレートは歯に悪そう…」というのはパッと思いつきますが、その他に悪影響はあるんですかね?気になったので調べてみました!次の章で詳しくご紹介していきます♪

チョコレートを食べると悪影響がある?

チョコレートを食べ過ぎると、下記3つの悪影響があります。
  • 虫歯
  • 肥満
  • アレルギー

一つずつご紹介していきますね♪

虫歯の原因に

ご存知の通り、チョコレートにはた~っぷりと砂糖が使われています。ビターチョコなどは砂糖控えめですが、ミルクチョコレートなどの甘いチョコはなんと全体の1/3~1/2が糖質で構成されているんです!(;´・ω・)

肥満の原因に

砂糖と同様に、チョコレートには脂質もたっぷりと含まれているんですよ。甘いチョコレートでは、全体の1/3が脂質!チョコの6割以上が糖質と脂質で構成されているという事になりますね…(・_・;)

アレルギーを起こす可能性

チョコレートには、大豆由来・乳・その他のアレルゲンが含まれる事もあります。おやつとして与える際には表示をしっかりと確認して下さいね。

最後に

小児科の先生は「チョコレートは子供にできるだけ与えないで下さい」とおっしゃっていました(^^; ただ、栄養士さんや他の小児科の先生の意見を参考にすると、3歳以降は一日に一かけら程度ならOKですよとのこと。

ただし!その場合でも、
  • ご飯をしっかり食べるようになってから
  • 1日にチョコレート一かけら程度
  • 食べた後は白湯や麦茶などを飲ませる
  • 歯ブラシは丁寧に
といったポイントは意識して下さいね~^^


そして、私の周りやネット上の意見を見ると、だいたい半数近くのママ達は子供が1~2才頃からチョコをあげ始めたとのことです。ただ、こればっかりは親の考え方によって千差万別なので、参考程度にして下さいね~^^


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